# ＪＣＲファーマ（4552） ハンター症候群の新規治療剤JR-141　欧米等における商業化に関するライセンス契約締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4552/disclosure/20261002545231
種別: 業務提携
開示日: 2026-10-02
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企業ページ: https://komori.app/company/4552

## 何が変わったか

JCRファーマはItalfarmacoと、ハンター症候群治療剤JR-141について、米国・欧州・中南米での開発・販売を同社に独占的に認めるライセンス契約を締結した。承認取得後はItalfarmacoが販売・流通、JCRファーマが製造を担当する。

## 会社が挙げた理由

両社の開発・販売に関する強みを組み合わせ、世界中のハンター症候群患者に本剤を届けること、ならびに希少疾病・遺伝性疾患領域での両社のパートナーシップをさらに発展させることを理由としている。

## 開示の要点

- 提携先の名称: Italfarmaco S.p.A.
- 提携先の事業内容: 医薬品の研究、開発、製造、および商業化。がん、婦人科、神経科、心血管疾患、希少疾病を含む多くの治療領域で事業を展開
- 提携先の所在地: イタリア共和国ミラノ
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 米国・欧州・中南米における開発および商業化に関する独占的ライセンス、規制当局からの承認取得後、Italfarmacoが契約地域における販売および流通を担当、JCRファーマがJR-141の製造を引き続き担当、JCRファーマが契約一時金、マイルストーン、ロイヤルティ、製品供給の対価を受領する権利を有する
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年10月2日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件に関する契約一時金は、今期（2027年3月期）のＪＣＲファーマ連結業績予想に織り込み済み
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「米国・欧州・中南米（以下『契約地域』）における開発および商業化に関する独占的ライセンス契約」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「ＪＣＲファーマは Italfarmaco から契約一時金を受領します。また、マイルストーンおよびロイヤルティ、ならびに製品供給の対価を受領する権利を有します。」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「Italfarmaco が契約地域における販売および流通を担当し、ＪＣＲファーマは JR-141 の製造を引き続き担当することになります。」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「Italfarmaco が契約地域における販売および流通を担当し、ＪＣＲファーマは JR-141 の製造を引き続き担当することになります。」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「米国・欧州・中南米における開発および商業化に関する独占的ライセンス契約」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「ＪＣＲファーマの先進的な血液脳関門通過技術に関する専門性と、Italfarmaco の希少疾病領域におけるグローバルな開発・商業化能力を結集する」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ＪＣＲファーマの代表取締役社長の薗田 啓之は、次のように述べています。」および「Italfarmaco グループの CEO である Francesco Di Marco は、次のように述べています。」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「1938 年にイタリアのミラノで設立され、世界中で数多くの医薬品の開発と承認を成功に導いてきた非上場のグローバル製薬企業。」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「両社は、2025 年 12 月にデュシェンヌ型筋ジストロフィー治療薬である givinostat の日本における商業化に関する独占ライセンス契約を締結するとともに、希少疾病治療薬に関する戦略的パートナーシップ契約を締結しました。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「「Italfarmaco S.p.A.（本社：イタリア共和国ミラノ）」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「両社は、米国食品医薬品局（FDA）、欧州医薬品庁（EMA）、英国医薬品医療製品規制庁（MHRA）およびブラジル国家衛生監督庁（ANVISA）からの承認取得を目指しています。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「規制当局からの承認取得後には、Italfarmaco が契約地域における販売および流通を担当し、ＪＣＲファーマは JR-141 の製造を引き続き担当することになります。」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「本日（10 月 2 日）、米国・欧州・中南米…における開発および商業化に関する独占的ライセンス契約…を締結した」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、契約解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 大きいが金額なし（原文: 「「本件に関する契約一時金は、今期（2027 年 3 月期）のＪＣＲファーマ連結業績予想に織り込み済みです。」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「米国・欧州・中南米における開発および商業化に関する独占的ライセンス契約」」）
