# ＪＣＲファーマ（4552） 2027年3月期 第1四半期 決算説明会 プレゼンテーション資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4552/disclosure/20260730503123
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-30
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4552

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、契約金収入の増加で売上高は前年同期比13.2%増となった一方、グローバル試験費用などの研究開発費が膨らみ、営業損失・純損失は拡大した。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加は契約金収入の増加が主因。研究開発費はグローバル試験費用の一部が当期に集中したことやCRO関連費用の増加により、前年同期比で増加し計画も上回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":9700,"unit":"百万円","yoy_pct":13.2}
- 営業利益: {"value":-2103,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-2084,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-1907,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: 売上原価率23.2%、前年同期比4.3ポイント改善（売上総利益率そのものは記載なし）
- 営業利益率: -21.7%、前年同期比14.6ポイント悪化
- 販管費: {"value":9554,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":45700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"21.2%","売上原価":"21.2%","売上総利益":"21.2%","販売費及び一般管理費":"28.1%","販売・一般管理費":"25.2%","研究開発費":"30.4%","売上高内訳":"グロウジェクト21.4%、イズカーゴ24.1%、テムセル26.7%、腎性貧血治療薬19.9%、エポエチンアルファ12.5%、ダルベポエチン24.6%、アガルシダーゼ ベータ12.3%、医薬品合計21.6%、契約金収入18.1%"}
- 計画に対する自己評価: グロウジェクト®は計画未達。イズカーゴ®は症例数が計画より前倒しで増加、テムセル®HS注は計画に対して堅調。研究開発費は計画を上回った。
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内GH市場シェア31.0%（開業医市場）、43.7%（病院市場）、25.3%（薬局市場）、グロウジェクト®のFY2026年6月時点シェア37.9%。日本の歩行可能な6歳以上のDMD患者は国内1,000人以上との記載
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Givinostatの2026年内の国内製造販売承認申請準備、Givinostatの日本人対象追加臨床試験の実施、イズカーゴ®のアラブ首長国連邦およびMENA地域への展開、JR-471のグローバル自然歴研究開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「年間進捗率」欄に売上高21.2%、研究開発費30.4%、グロウジェクト®21.4%、イズカーゴ®24.1%などを記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「グロウジェクト®は…計画未達」「イズカーゴ®は症例数が計画よりも前倒しで増加」「研究開発費は計画を上回って」いる。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益表の見出しが「Q1累計」となっている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「契約金収入+1,367百万円、その他+850百万円、医薬品合計△1,086百万円、研究開発費+2,540百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上高の増加は契約金収入の増加が主な要因」「研究開発費は…CRO関連費用の増加などによって…増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結決算概要」「売上高内訳（連結）」を掲載し、セグメント別利益の記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費5,888百万円、前年同期比+2,540百万円、+75.9%。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は△1,497百万円の前年同期比悪化、研究開発費は+2,540百万円。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「既知または未知のリスクおよび不確実性が内在」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期計画の達成を目指す」「前期を上回る水準を見込む」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年内の製造販売承認申請を予定」「初回治験計画届を提出済み」「アラブ首長国連邦での製造販売承認取得」「自然歴研究をグローバルで開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「投与症例数、累積症例数、国内GH市場シェア、各市場シェア、DMD患者数などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「イズカーゴ®投与症例数はFY2025 Q1の85例からFY2026 Q1の112例。グロウジェクト®シェアはFY2025 Q1の40.3%からFY2026 Q1の37.9%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「イズカーゴ®の売上高と投与症例数は掲載されているが、単価の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「グロウジェクト®の国内GH市場シェア37.9%、病院市場43.7%、薬局市場25.3%など。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2027年3月期の研究開発費予想は19,300百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明会 プレゼンテーション資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭の業績ページに続き、売上高内訳、開発計画、業績予想を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2026年内の申請を予定」「2027年内承認取得、販売開始」「増加する見込み」「達成を目指す」。」）
