# ＪＣＲファーマ（4552） 2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4552/disclosure/20260730503105
種別: 決算
開示日: 2026-07-30
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4552

## 何が変わったか

売上高はイズカーゴの好調や契約金収入の増加で前年同期比13.2％増となった一方、研究開発費の大幅増で営業損失は606百万円から2,103百万円に拡大した。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

イズカーゴが好調に推移し、契約金収入が増加した一方、グローバルな臨床開発の進展に伴う積極的な研究開発活動により研究開発費が25億40百万円増加した。グロウジェクトは減収となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":9700,"unit":"百万円","yoy_pct":13.2}
- 営業利益: {"value":-2103,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-2084,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-1907,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △15.64円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":40.6,"前期末":42.9}
- 総資産: {"value":106400,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":43632,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":45700,"unit":"百万円","yoy_pct":13.3},"営業利益":{"value":1100,"unit":"百万円","yoy_pct":98.2},"経常利益":{"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":-57.1},"純利益":{"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":-90.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":20,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円 銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":517,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","金額":0,"単位":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"新規社名":"－","除外":0,"除外社名":"－"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":129686308,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":7656978,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: イズカーゴの好調と契約金収入の増加により売上高が11億30百万円増加した一方、グローバルな臨床開発の進展により研究開発費が25億40百万円増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第1四半期売上高は「9,700百万円」、通期予想は「45,700百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の営業損失は「△2,103百万円」、通期営業利益予想は「1,100百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比「13.2％増」、営業損失は「△606百万円」から「△2,103百万円」へ拡大。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は「8,569百万円」から「9,700百万円」、営業損失は「△606百万円」から「△2,103百万円」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失「△2,103百万円」、経常損失「△2,084百万円」、親会社株主に帰属する四半期純損失「△1,907百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「1,100百万円」、対前期増減率は「98.2％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の年間配当は「20.00円」、2027年3月期予想も「20.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失に「固定資産処分損 0百万円」、特別損失合計「0百万円」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは『医薬品事業』の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高・営業損失は「8,569百万円」「△606百万円」、当期は「9,700百万円」「△2,103百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「42.9％」から「40.6％」となり、「2.3ポイント低下」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「研究開発費は75.9％増加し58億88百万円（前年同期比25億40百万円増）」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「イズカーゴは「1,562百万円」から「1,669百万円」、契約金収入は「106百万円」から「1,474百万円」、研究開発費は「25億40百万円増」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「積極的な研究開発活動の結果、グローバルな臨床開発の進展により研究開発費は75.9％増加」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想に関しましては、2026年5月13日に公表いたしました通期の業績予想に変更はありません」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年4月1日～2026年6月30日」、売上高は「9,700百万円」、前年同期比は「13.2％増」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計基準改正に伴う変更、それ以外の会計方針の変更、会計上の見積りの変更、修正再表示がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「17種類を超えるライソゾーム病治療薬」および「目標症例数の組入れを達成」と記載。」）
