# ＪＣＲファーマ（4552） ムコ多糖症関連国際シンポジウム（18th International Symposium on MPS and Related Lysosomal Diseases 2026）における発表のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4552/disclosure/20260528551028
種別: その他開示
開示日: 2026-05-28
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4552

## 何が変わったか

2026年6月4～7日にイタリア・フィレンツェで開催される国際シンポジウムで、開発中のJR-171に関する新たな臨床データを発表し、JR-141に関する既発表データをアンコール発表する。

## 会社が挙げた理由

ムコ多糖症および関連ライソゾーム病に関する研究・医療の進展を促進し、J-Brain Cargo®技術がライソゾーム病・神経変性疾患の治療にもたらす可能性を示すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: JR-171（lepunafusp alfa）、JR-141（pabinafusp alfa）、J-Brain Cargo®、イズカーゴ®点滴静注用 10mg
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: JR-141のイズカーゴ®点滴静注用 10mgは2021年5月より販売中
- 適用分野: ムコ多糖症I型・II型、ライソゾーム病、神経変性疾患、中枢神経系症状の治療
- 受賞名・認証名: JR-171が米国食品医薬品局（FDA）よりファストトラック指定
- 授与・認証機関: 米国食品医薬品局（FDA）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 米国食品医薬品局（FDA）、参考文献1～8、当社調べ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「開催：イタリア・フィレンツェ、2026年6月4日～7日（現地時間）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「以下の3演題についてポスター発表を行うことをお知らせします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月4日～7日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「新たな臨床データ発表」／「第22回WORLDSymposium™ 2026において発表された…アンコール発表」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年5月28日」／「2026年6月4日～7日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「ポスター発表を行う」／「効果が期待できる」／「可能性について言及」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「18th International Symposium on MPS and Related Lysosomal Diseases」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「3演題についてポスター発表を行う」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「患者数は約3,000～4,000人」などの疾患説明上の数値のみ」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「発表データの具体的な数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「米国食品医薬品局（FDA）よりファストトラック指定」／参考文献1～8／「https://mps2026.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「Three-Year safety and pharmacodynamics…」などの演題名」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「アンメット・メディカル・ニーズの解決を目指している」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「3演題についてポスター発表を行う」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「開発中の治療薬JR-171」／「JR-141に関する…発表」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「新たな臨床データ発表」／「アンコール発表」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社独自の血液脳関門通過技術」／「開発中の治療薬JR-171」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 ＪＣＲファーマ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「本技術を世界で初めて適用した医薬品として」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「開催：イタリア・フィレンツェ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「第I/II相臨床試験および継続投与試験」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「既存の治療酵素製剤は血液脳関門を通過できない」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「JR-171（国際一般名：lepunafusp alfa）」／「JR-141（国際一般名：pabinafusp alfa）」／「ポスター発表 No. 63」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会社名」／「代表者名」／「コード番号4552」／「問合せ先」／「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最先端技術」／「革新的な治療法」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「医薬品（開発中の物を含む）に関する情報は宣伝広告、医学的アドバイス等を目的とするものではありません」／「効果が期待できる」」）
