# ＪＣＲファーマ（4552） 過年度の有価証券報告書等の訂正報告書の提出および「2026年３月期 第３四半期 決算短信〔日本基準〕（連結）」等の一部訂正について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4552/disclosure/20260513530274
種別: 法定開示書類
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/4552

## 何が変わったか

過年度の在庫費用処理と子会社の建設仮勘定の二重計上を修正するため、2025年3月期および2026年3月期の第1〜第3四半期の決算短信を訂正した。これにより、主に営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、純資産額などが増加している。

## 会社が挙げた理由

2025年3月期に、今後使用予定のない製造関係資材・治験薬等の在庫を費用処理した際、既に費用処理済みのものが含まれていたこと、および一部子会社で建設仮勘定が二重計上されていたこと。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: 2025年3月期 決算短信〔日本基準〕（連結）、2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）、2026年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）、2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）
- 元の開示日: not_disclosed
- 訂正箇所: 過年度に公表しました決算短信、四半期決算短信；連結財務諸表の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、総資産額、純資産額
- 訂正内容: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"2025年3月期営業利益430百万円増、経常利益430百万円増、親会社株主に帰属する当期純利益299百万円増、純資産額299百万円増。2026年3月期第3四半期営業利益50百万円増、経常利益50百万円増、親会社株主に帰属する当期純利益35百万円増、純資産額334百万円増","change_rate":"2025年3月期純資産額0.6％増、2026年3月期第3四半期営業利益11.9％増、経常利益7.1％増、親会社株主に帰属する当期純利益2.0％増、純資産額0.7％増","unit":"百万円、％"}
- 訂正の理由: 2025年3月期において、今後の使用の予定がない製造関係の資材および治験薬等の在庫について費用処理したが、その中に既に費用処理したものが含まれていた。また一部子会社において、建設仮勘定が二重で計上されていたため。
- 業績への影響: 今回の訂正に伴う業績への影響額は以下のとおりです。

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: 確定決算の数値（原文: 「「過年度に公表しました決算短信、四半期決算短信を訂正の上公表します。」」）
- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: あり（原文: 「「営業利益 △6,650 △6,219 430」「純資産額 47,435 47,734 299」」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: あり（原文: 「表の項目に「訂正前」「訂正後」「影響額」「増減率」がある。」）
- この訂正が業績や投資判断に与える影響について、会社が明示的に述べているか。: あり（原文: 「「４．訂正による当年度および過年度業績への影響額」「今回の訂正に伴う業績への影響額は以下のとおりです。」」）
- 過年度・過去の開示にさかのぼって訂正すると書かれているか。: あり（原文: 「「過年度の有価証券報告書等の訂正報告書」「第50期（自 2024年4月1日 至 2025年3月31日）」」）
- 訂正の原因はどう説明されているか。: 過年度の遡及修正（原文: 「「企業会計基準第24号…に従い修正を行うこととした」」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「「既に費用処理したものが含まれていました」「建設仮勘定が二重で計上されていました」」）
- 訂正の範囲はどこまでか。: 複数箇所（原文: 「「本日公表した訂正決算短信等」に4件の決算短信を列挙。」）
- 訂正の対象となる開示が、表題と開示日で特定されているか。: なし（原文: 「元の開示日は記載されていない。」）
- 同じ開示に対する2回目以降の訂正だと書かれているか。: なし（原文: 「2回目以降の訂正を示す記載なし。」）
