# ＪＣＲファーマ（4552） 2026年3月期 決算説明会 プレゼンテーション資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4552/disclosure/20260513528820
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4552

## 何が変わったか

2026年3月期は、イズカーゴ®などの製品売上と契約金収入の増加により大幅な増収となり、営業利益・経常利益・純利益が黒字化した。一方、2027年3月期は営業増益を見込むものの、前期の為替差益・有価証券売却益・助成金収入を見込まないため、経常利益と純利益は減益予想となっている。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期の売上高増加は、イズカーゴ®などの製品売上および契約金収入の増加によるもの。利益改善には、売上原価率の低下、営業外収益の増加、営業外費用の減少、助成金収入などが寄与した。2027年3月期は、売上増加で営業増益を見込む一方、前期に計上した為替差益・有価証券売却益・助成金収入を見込まないため、経常利益・純利益は減益を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":40319,"unit":"百万円","yoy_pct":21.9}
- 営業利益: {"value":555,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":1165,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":2178,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":74.9,"前年同期比増減ポイント":10.7}
- 営業利益率: {"率":1.4,"前年同期比増減ポイント":20.2}
- 販管費: {"value":29629,"unit":"百万円","売上高販管費率":73.5}
- 当四半期3か月の実績: {"イズカーゴ売上高":{"value":1587,"unit":"百万円"},"イズカーゴ投与症例数":{"value":112,"unit":"例"},"イズカーゴ累積症例数":{"value":89,"unit":"例"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":45700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: イズカーゴ®等の製品は公表計画を上回った
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上高増加":"イズカーゴ®等の製品売上および契約金収入の増加","売上原価":"△767百万円","販売費及び一般管理費":"+1240百万円","営業外収益":"+1188百万円","営業外費用":"△248百万円","特別利益":"+1026百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"グロウジェクト®":"前期並みの販売数量を見込むが、薬価改定の影響により売上高減少を想定","イズカーゴ®":"投与症例数の増加により売上増加を見込む"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 販売数量、投与症例数、薬価改定、供給計画、製品導出・共同研究の進捗に関する定性的前提。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"value":1000,"unit":"億円"},"目標年度":"2030年代"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":11581,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内GH市場シェア":"17.1%（FY2025 Q4、薬価ベース）","Daily製剤におけるグロウジェクト®シェア":"50.4%（2025年4月〜2026年3月）","日本のDMD患者総数":"約3500名"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Givinostatの導入と日本での承認取得に向けた開発、JR-401Gの用量比較試験、JR-142の臨床第III相試験、JR-446・JR-471・JR-479のメディパルホールディングスへの導出、サンバイオ株式会社からのアクーゴ®商用製造に向けた試製造の受託、Menagen Pharmaceutical Industries LLCへのアガルシダーゼ ベータBSの販売権許諾

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2025 Q4」について売上高1,587百万円、投与症例数112例を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2027年3月期予想」は掲載されているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高の増加はイズカーゴ®等の製品売上および契約金収入の増加によるもの」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「契約金収入は517百万円から5,549百万円へ増加し、「契約一時金や既存の契約におけるマイルストーン収入によるもの」と説明。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「資料の業績表は「連結決算概要」で、セグメント別損益表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売・一般管理費12,867百万円、研究開発費16,761百万円。研究開発費は「臨床開発費の増加、ライセンス契約に伴う一時金の計上により増加」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「テムセル®は競合環境の変化により、前期比で売上の減少を見込む」「前期に計上した為替差益、有価証券売却益、助成金収入の計上を当期は見込んでいないため減益」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「前期並みの販売数量を見込む」「投与症例数の増加」「薬価改定の影響」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2030年代、売上高1,000億円企業に」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Givinostatの導入」「JR-446、JR-471、JR-479をメディパルホールディングスに導出」「アクーゴ®脳内移植用注の商用製造に向けての試製造」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「イズカーゴ®症例数、国内GH市場シェア、Daily製剤シェア、Daily・Weekly製剤比率、日本のDMD患者数など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「イズカーゴ®の投与症例数はFY2025 Q4に112例。「国内GH市場シェア推移」ではJCRのシェアが17.9%から17.1%へ低下。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「グロウジェクト®は前期並みの販売数量を見込むが、薬価改定の影響により、売上高の減少を想定」「イズカーゴ®は投与症例数の増加により、継続した売上の増加を見込む」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内GH市場シェア推移」「Daily製剤の売上高シェア グロウジェクト®50.4%」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「配当金・自己株式 △2,433百万円」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資 11,581百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2026年3月期 決算説明会 プレゼンテーション資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「12ページ以降は「2026年3月期 連結業績」「2027年3月期 連結業績予想」および関連説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「前期を上回る見込み」「減益となる見込み」「承認取得予定」「可能性や実際の業績が記載内容と大きく異なる可能性」。」）
