# ＪＣＲファーマ（4552） ASGCT 29th Annual Meetingにおける発表のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4552/disclosure/20260511522237
種別: その他開示
開示日: 2026-05-11
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企業ページ: https://komori.app/company/4552

## 何が変わったか

JCRファーマが、ASGCT 29th Annual Meetingで、独自の遺伝子治療プラットフォーム「JUST-AAV」に関する前臨床研究データを2演題発表する。提携先のアレクシオン・アストラゼネカ・レアディジーズも、同技術を使った提携プログラムの前臨床データを発表する予定。

## 会社が挙げた理由

ASGCT 29th Annual Meetingにおいて、JUST-AAVを含むプラットフォーム技術に関する前臨床研究データを発表するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: JUST-AAV
- 相手先: アレクシオン・アストラゼネカ・レアディジーズ、American Society of Gene and Cell Therapy (ASGCT)
- 相手先の概要: ASGCTは遺伝子治療と細胞治療における主要な専門家団体。アレクシオン・アストラゼネカ・レアディジーズの所在地・代表者・事業内容等はnot_disclosed。
- 当社との関係: アレクシオン・アストラゼネカ・レアディジーズは当社のパートナーの一社。ASGCTとの関係は学会で発表する関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月11日（学会開催開始日。予定）
- 適用分野: 遺伝子治療、細胞治療、各種疾患の治療
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: マサチューセッツ州ボストン（ASGCT 29th Annual Meeting開催地）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: American Society of Gene and Cell Therapy (ASGCT) 29th Annual Meeting

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026 年 5 月 11 日～15 日」「発表することをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「当社のパートナーの一社」「提携プログラム」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「5 月 14 日（木）16:45-17:00」「5 月 15 日（金）09:15-09:30」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「ASGCT 29th Annual Meeting における発表のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「開示日「2026 年 5 月 11 日」、発表日時「5 月 14 日」「5 月 15 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「発表することをお知らせします」「発表する予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「アレクシオン・アストラゼネカ・レアディジーズ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「当社のパートナーの一社」「JUST-AAV 技術を活用した提携プログラム」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「遺伝子治療と細胞治療における主要な専門家団体」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社のパートナーの一社である」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「口頭発表 No. 391」「ポスター発表 No. 3460」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な業績・効果・利用実績の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「American Society of Gene and Cell Therapy (ASGCT)」「www.asgct.org」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「前臨床研究データ」「発表日時」「発表形式」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「ASGCT 29th Annual Meeting」「前臨床研究データ」「口頭発表およびポスター発表」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社独自の遺伝子治療プラットフォーム技術」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新しい遺伝子治療技術『JUST-AAV』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が独自に開発した」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ＪＣＲファーマ株式会社…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す「初」「唯一」「No.1」等の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「開催：マサチューセッツ州ボストン」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用件数・販売実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「特定の組織へと効率的にベクターを送達」「肝臓へのベクターの集積を低減」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「JUST-AAV」「口頭発表 No. 391」「ポスター発表 No. 3460」「口頭発表 No. 427」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号 4552 東証プライム市場」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「当社が独自に開発した」「新しい遺伝子治療技術」「主要な専門家団体」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「医薬品（開発中の物を含む）に関する情報は宣伝広告、医学的アドバイス等を目的とするものではありません」」）
