# ＪＣＲファーマ（4552） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4552/disclosure/20260511521230
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4552

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想を、売上高403億円（前回予想比8億円増）、営業利益5億円、経常利益11億円、親会社株主に帰属する当期純利益21億円へ上方修正した。製品売上の堅調さと為替差益の見込みが利益を押し上げるとしている。

## 会社が挙げた理由

製品売上が堅調に推移する見込みで売上高を上方修正した。売上総利益と販売費及び一般管理費はほぼ想定通りで、営業外収益に為替差益を計上する見込みとなったため、営業利益・経常利益・純利益を上方修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":39500,"revised_forecast":40300,"change":800,"change_rate":2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":400,"revised_forecast":500,"change":100,"change_rate":25,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":400,"revised_forecast":1100,"change":700,"change_rate":175,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1600,"revised_forecast":2100,"change":500,"change_rate":31.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":13.12,"revised_forecast":17.87,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年 1 月 28 日
- 前期実績: 売上高33,072百万円、営業利益△6,650百万円、経常利益△7,477百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△4,759百万円、1株当たり当期純利益△38.43円 銭
- 修正の理由: 製品売上が堅調に推移する見込み。売上総利益と販売費及び一般管理費はほぼ想定通りで、営業外収益に為替差益を計上する見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」「2026年1月28日に公表しました通期連結業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年3月期通期連結業績予想数値の修正（2025年4月1日～2026年3月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想への変更として、売上高39,500百万円から40,300百万円、営業利益400百万円から500百万円などを記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（%）」は売上高2.0、営業利益25.0、経常利益175.0、親会社株主に帰属する当期純利益31.3。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は2.0％、営業利益25.0％、経常利益175.0％、親会社株主に帰属する当期純利益31.3％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および表見出しに「通期連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は175.0％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は2.0％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績は営業利益△6,650百万円、経常利益△7,477百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△4,759百万円。今回修正予想はそれぞれ500百万円、1,100百万円、2,100百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上総利益、販売費及び一般管理費はほぼ想定通りと見込んでおり」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「製品売上」「売上総利益、販売費及び一般管理費」「為替差益」「経常利益の増加等」に関する記載で構成されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 為替（原文: 「「営業外収益において為替差益を計上する見込みのため、経常利益は前回発表予想から7億円増」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由の記載は「製品売上が堅調に推移する見込み」であり、個別の製品名や地域名は記載されていない。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「製品売上が堅調に推移する見込み」「営業外収益において為替差益を計上する見込み」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「為替差益については「計上する見込み」とあるものの、為替差益自体の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「製品売上が堅調に推移する見込み」「営業外収益において為替差益を計上する見込み」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「前回発表予想から8億円増」「前回発表予想から7億円増」などの金額記載がある一方、要因ごとの発生時期の記載はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「堅調に推移する見込み」「為替差益を計上する見込み」と記載されているが、継続期間への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「営業外収益において為替差益を計上する見込みのため、経常利益は前回発表予想から7億円増」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に記載されているのは製品売上、費用、為替差益、経常利益の増加等であり、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資や上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理などの記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年5月11日」、対象期間は「2025年4月1日～2026年3月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年3月期通期連結業績予想数値の修正」「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「堅調に推移する見込み」「為替差益を計上する見込み」「実際の業績は、様々な要因によって予想数値と異なる結果となる場合があります」」）
