# ＪＣＲファーマ（4552） 既存製剤 グロウジェクト皮下注12mg 用量比較を目的とした第III相試験開始についてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4552/disclosure/20260413502645
種別: その他開示
開示日: 2026-04-13
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企業ページ: https://komori.app/company/4552

## 何が変わったか

既存の成長ホルモン製剤「グロウジェクト皮下注12mg」について、国内で患者の反応に応じた用量調整を可能にするための第III相比較試験を開始し、第1例目への初回投与を実施した。

## 会社が挙げた理由

日本と海外で認められている用法・用量の差を埋め、日本で用量調整可能な用法・用量を開発するため。会社は、最終身長のさらなる改善やQOL向上が期待されるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: グロウジェクト皮下注12mg
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月13日に第1例目の参加者への初回投与を実施（実績）
- 適用分野: 小児成長ホルモン分泌不全性低身長症患者の治療
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: JR-401G-301試験、jRCT2051250213
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 本剤0.3 mg/kg/週の連続投与について、本剤0.175 mg/kg/週に対する優越性を検証し、有効性・安全性を比較評価
- 利用実績: 1995年に国内販売開始
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Tanaka T. Changes, limitations, and prospects of adult height in GH treatment for Japanese GHD patients. Clin Pediatr Endocrinol. 2022;31(4):211-24.

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「第 III 相用量比較試験において、第 1 例目となる参加者への初回投与が行われた」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 4 月 13 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「第III相試験開始についてのお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「このたび…第1例目となる参加者への初回投与が行われた」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「初回投与が行われた」「改善や生活の質（QOL）向上が期待される」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「本試験の医学専門家である…医師」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「該当する相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「該当する相手先概要の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「参加者の実名・導入先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「0.175 mg/kg/週」対「0.3 mg/kg/週」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「JR-401G-301 試験: jRCT2051250213」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「0.175 mg/kg/週」「0.3 mg/kg/週」および「2026 年 4 月 13 日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「成長ホルモン領域の治療に貢献するため」「幅広い選択肢を提供してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「日本で用量調整可能な用法用量の開発に着手しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「成長ホルモン領域」「小児成長ホルモン分泌不全性低身長症患者を対象」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「既存製剤 グロウジェクト皮下注12mg」「用量調整可能な用法用量の開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社で販売しているグロウジェクト皮下注12mg」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ＪＣＲファーマ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本で用量調整可能な用法用量の開発」「日本における小児…患者」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「当社が1995年に国内で販売を開始した」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「国内外の用法用量のギャップ」「0.175 mg/kg/週…に対する…0.3 mg/kg/週」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「JR-401G-301 試験: jRCT2051250213」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号 4552 東証プライム市場」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高品質医薬品の安定供給」「大変喜ばしく思います」「幅広い選択肢」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「最終身長のさらなる改善や生活の質（QOL）向上が期待される」「宣伝広告、医学的アドバイス等を目的とするものではありません」」）
