# サステナビリティ委員会と11のマテリアリティのKPI管理｜栄研化学（4549）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「「EIKEN ROAD MAP 2030」では、持続可能な社会の実現に向けて、優先的に取り組むべき11の課題(マテリアリティ)を特定し、具体的な行動計画に展開いたしました。特定した課題については、達成度を評価するための指標（KPI）を設け、進捗状況をモニタリングしながら取り組みを進めてまいります。」 — 11のマテリアリティを特定し、行動計画とKPIによって進捗をモニタリングする仕組みを初めて示した。 (https://komori.app/company/4549/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「重要課題（マテリアリティ）について、指標（KPI）と中・長期目標として、製品展開国数8か国・15か国、大腸がんスクリーニング検査の展開国数49か国・57か国、CSR調達の調査実施率90％・100％などを設定しております。」 — 11のマテリアリティについて、2024年度・2030年度のKPI目標と、製品展開国数、大腸がんスクリーニング展開国数、調達・人権デューデリジェンスなどの指標を具体化した。 (https://komori.app/company/4549/filing/2022-fy)
- FY2025 引き上げ 「製品展開国数　13か国　18か国
大腸がんスクリーニング検査の展開国数　61か国　67か国」 — マテリアリティKPIについて、製品展開国数の目標を2024年度・2030年度の8か国・15か国から13か国・18か国へ、大腸がんスクリーニング展開国数を49か国・57か国から61か国・67か国へ引き上げた。 (https://komori.app/company/4549/filing/2024-fy)
- 2026-05-12 再掲 「FY2030の目標に向かい、マテリアリティKPIの達成により、社会課題解決への貢献と当社の持続的成長を実現する」 — マテリアリティKPIによる進捗管理を継続し、FY2030の長期目標とFY2025実績を示した。 (https://komori.app/company/4549/disclosure/20260512524923)
- 2026-05-12 実績引用 「大腸がんスクリーニング検査の展開国数        56カ国         〇     67カ国」 — マテリアリティKPIについて、大腸がんスクリーニング展開国数のFY2025実績56か国とFY2030目標67か国を示した。 (https://komori.app/company/4549/disclosure/20260512524936)
- FY2026 前進 「「サステナビリティ委員会」で設定された中長期目標および年度目標は、関連委員会、各事業部門にて具体的な施策として展開されます。なお、実績の一部は執行役の業績連動報酬に反映されます。」 — 11のマテリアリティとKPIの管理について、委員会から各事業部門への施策展開及び執行役の業績連動報酬への反映を明記した。水使用量、廃棄物、包装資材、BCP、情報漏洩などの2030年度目標も開示している。 (https://komori.app/company/4549/filing/2025-fy)
