# 工場の操業停止と製品供給支障｜栄研化学（4549）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループの工場及び製造委託先の工場において、火災、地震等の災害や重大な設備事故、技術上の問題、使用原材料の供給停止等が発生した場合には、事業活動の停止、制約等により製品供給に支障をきたし、財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。」 — 自社工場と製造委託先の双方を対象とする供給継続リスクである。 (https://komori.app/company/4549/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 工場の操業停止・製品供給支障について、新たなリスク発生または重要な変更はないと整理されている。 (https://komori.app/company/4549/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 工場の操業停止・製品供給支障について、新たなリスク発生または重要な変更はないと整理されている。 (https://komori.app/company/4549/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 工場の操業停止・製品供給支障について、新たなリスク発生または重要な変更はないと整理されている。 (https://komori.app/company/4549/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「当社グループの工場及び製造委託先の工場において、火災、地震等の災害や重大な設備事故、技術上の問題、使用原材料の供給停止等が発生した場合には、事業活動の停止、制約等により製品供給に支障をきたし、財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。」 — 自社工場・製造委託先の操業停止と製品供給支障のリスクを継続記載している。 (https://komori.app/company/4549/filing/2016-fy)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 工場の操業停止・製品供給支障について、新たなリスク発生または重要な変更はないと整理されている。 (https://komori.app/company/4549/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 工場の操業停止・製品供給支障について、新たなリスク発生または重要な変更はないと整理されている。 (https://komori.app/company/4549/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「当社グループの工場及びサプライヤーにおいて、地震等の自然災害や火災等の事故が発生した場合には、事業活動の停止、制約等により製品供給に支障をきたし、財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。」 — 工場・サプライヤーの災害や事故による操業停止・供給支障のリスクを継続している。 (https://komori.app/company/4549/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 工場の操業停止・製品供給支障について、新たなリスク発生または重要な変更はないと整理されている。 (https://komori.app/company/4549/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 工場の操業停止・製品供給支障について、新たなリスク発生または重要な変更はないと整理されている。 (https://komori.app/company/4549/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 工場の操業停止・製品供給支障について、新たなリスク発生または重要な変更はないと整理されている。 (https://komori.app/company/4549/filing/2018-q3)
- FY2020 対処 「このようなリスクを踏まえ、当社グループでは、リスク管理・コンプライアンス委員会を組織し、大規模な災害が発生した場合も事業を継続できるよう事業継続活動計画を策定し、災害発生時の対応能力の継続的向上に取り組んでおります。また、当社は、内閣官房国土強靭化推進室が進める国土強靭化貢献団体認証（レジリエンス認証）の認証を取得しております。」 — 自然災害・事故による供給停止リスクに対し、事業継続活動計画の策定とレジリエンス認証取得が記載された。 (https://komori.app/company/4549/filing/2019-fy)
- FY2022 対処 「このようなリスクを踏まえ、当社グループでは、製品の安全在庫の確保とともに、複数社購買などによるリスク回避に努めるほか、事業継続計画を策定し、対応能力の継続的向上に取り組んでおります。」 — 自然災害、感染症、地政学的リスクによる供給停止に対し、安全在庫、複数社購買、事業継続計画を対策として追加・具体化した。 (https://komori.app/company/4549/filing/2021-fy)
- FY2026 前進 「このようなリスクを踏まえ、当社グループでは製品の安全在庫の確保とともに、重要な原材料の在庫量確保や複数社購買などによるリスク回避に努めるほか、事業継続マネジメントにより供給維持が図れるよう対応能力の継続的向上に取り組んでおります。」 — 操業停止・供給支障リスクへの対応を、製品安全在庫だけでなく重要原材料の在庫確保、複数社購買、事業継続マネジメントへ拡張した。 (https://komori.app/company/4549/filing/2025-fy)
- 2026-09-30 初出 「本協業により、両社が有する製造技術および販売ネットワークを相互に活用し、国内市場における培地製品の安定供給体制を強化するとともに、製造・販売体制の最適化を通じて、事業運営の効率化および顧客への提供価値の維持・向上を図ってまいります。」 — 極東製薬工業との協業について、粉末培地及び生培地の共同販売、ならびに2027年春の生培地約25品目の販売開始に向けた準備が初めて開示された。既存のアライアンス方針とは対象と目的が異なる、培地製品の安定供給・製造販売体制に関する新たな具体施策である。 (https://komori.app/company/4549/disclosure/20260930542699)
