# 省エネルギー・省資源と環境配慮型製品｜栄研化学（4549）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「環境プログラムを作成し、省エネルギー・省資源活動、環境配慮型製品の提供に向けた活動を継続して実施いたしました。」 — 環境マネジメントシステムの活動として記載されている。 (https://komori.app/company/4549/filing/2015-fy)
- FY2022 前進 「当社グループは2050年のカーボンニュートラルを目指してその取り組みを強化いたします。これまで、売上高あたりのCO2排出量（排出原単位）削減を目標としてきましたが、 カーボンニュートラルへの筋道をより明確にするため、2022年度より排出「絶対量」削減の目標に改め、気候変動の緩和へさらに注力しております。」 — 従来の排出原単位削減から絶対量削減へ目標を変更し、2050年カーボンニュートラルを目指す方針へ具体化した。 (https://komori.app/company/4549/filing/2021-fy)
- FY2025 前進 「2024年には削減目標に関して国際的NGOであるSBTi(Science Based Targets initiative)からの認定を受けています。」 — カーボンニュートラル及びCO2削減方針について、SBTi認定を取得し、Scope1・2だけでなくScope3を含む削減目標へ展開した。 (https://komori.app/company/4549/filing/2024-fy)
- 2026-05-12 実績引用 「スコープ1+2排出量削減率
69%削減
（FY2021比）」 — カーボンニュートラル及びCO2削減目標について、FY2030目標56％削減に対するFY2025実績として69％削減を示した。 (https://komori.app/company/4549/disclosure/20260512524936)
