# 栄研化学（4549） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4549/filing/2019-q2
提出日: 2019-11-11
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4549
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100H8QA.pdf

## 事業

当社グループは検査薬事業を主軸に事業を展開しています。第2四半期連結累計期間における売上高は18,917百万円（前年同期比7.2%増）となり、主力製品の便潜血検査用試薬を中心に海外向け売上が増加しました。国内における消費税増税前の駆け込み需要の影響もありました。製品別では微生物検査用試薬が2,311百万円（同8.6%減）、尿検査用試薬が1,616百万円（同13.6%増）、免疫血清学的検査用試薬が10,937百万円（同6.3%増）、生化学的検査用試薬及び器具・食品環境関連培地が313百万円（同1.2%増）、その他（医療機器・遺伝子関連等）が2,622百万円（同32.6%増）となりました。海外向け売上高は3,520百万円（同31.1%増）を計上しました。利益面では営業利益3,043百万円（同19.6%増）、経常利益3,101百万円（同19.2%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益2,344百万円（同19.0%増）となりました。1株当たり四半期純利益は63.56円となり、前年同四半期の53.57円と比較して上昇しています。総資産は49,161百万円、純資産は36,687百万円、負債は12,473百万円となりました。自己資本比率は74.0%に上昇しています。現金及び現金同等物の四半期末残高は5,966百万円、現金及び預金は9,159百万円（前期末は7,554百万円）となりました。現金及び現金等価物の増減額は1,518百万円です。経営方針としては、新経営構想“EIKEN ROAD MAP2019”の基本戦略に基づき、中期経営計画を策定。経営効率を高める基盤整備の推進、グローバル展開の推進、国内販売の維持とシェアアップ、研究開発力の強化を重点施策として、グループ全体で持続的な成長と収益性の向上を目指しています。なお、現時点で将来に関する事項を含む重要な変更はありません。

## 数字

- 研究開発費: 13億円
- 設備投資: 6億円
- フリーキャッシュフロー: 22億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
