# 栄研化学（4549） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4549/filing/2016-q1
提出日: 2016-08-12
対象期間: 2016-04-01 〜 2016-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4549
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008FCO.pdf

## 事業

栄研化学は検査薬事業を中核とし、国内市場での主力製品の売上拡大と海外市場のグローバル化を推進している。第78期第1四半期連結累計期間の売上高は8,254,000,000円（前年同期間比5.4％増）、国内市場における便潜血検査用試薬・迅速検査試薬の売上が大きく伸びた一方、海外向け売上高は伸び悩んだ。国内の製品別では微生物検査用試薬が1,227,000,000円（同10.0％増）、尿検査用試薬が633,000,000円（同6.0％増）、ヘリコバクター・ピロリ抗体検査用試薬が4,790,000,000円（同0.9％増）、生化学的検査用試薬が16,200,000円（同5.1％減）、器具・食品環境関連培地が562,000,000円（同1.7％減）、その他（医療機器・遺伝子関連等）が959,000,000円（同35.7％増）となった。海外向け売上は北米での便潜血検査用試薬の売上が715,000,000円（同0.3％減）。営業利益は1,061,000,000円（同22.8％増）、経常利益は1,071,000,000円（同21.3％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は775,000,000円（同25.5％増）となった。第1四半期末の財政状態は総資産4,034,100,000円、負債1,183,400,000円、純資産2,850,600,000円。野木工場の新製造棟建設に伴い有形固定資産が増加している。グローバル展開の重点は、国内のシェアアップと海外市場での4領域（便潜血検査、免疫血清学的検査、尿検査、遺伝子検査）の推進。研究開発費は510,000,000円。なお、後発事象は特に記載なし。

## 数字

- 研究開発費: 5億円
- 設備投資: 10億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
