# 栄研化学（4549） 「FTSE JPX Blossom Japan Index」および「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」の構成銘柄に継続選定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4549/disclosure/20260724599296
種別: その他開示
開示日: 2026-07-24
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/4549

## 何が変わったか

栄研化学が、ESGへの取り組みを評価する2つのFTSE Russell指数の構成銘柄に引き続き選定された。FTSE JPX Blossom Japan Indexは2年連続、FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Indexは4年連続の選定となる。

## 会社が挙げた理由

サステナビリティ方針に基づきESGの取り組みを強化してきたこと、および第三者調査の結果、各指数への組み入れ要件を満たしたこと。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FTSE JPX Blossom Japan Index、FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index
- 相手先: FTSE Russell
- 相手先の概要: グローバルなインデックスプロバイダー。FTSE International LimitedとFrank Russell Companyの登録商標。
- 当社との関係: 第三者調査および指数の組成・選定を行う機関との関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 環境・社会・ガバナンス（ESG）に関する企業評価、サステナブル投資のファンドや金融商品の作成・評価
- 受賞名・認証名: FTSE JPX Blossom Japan Indexの構成銘柄選定、FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Indexの構成銘柄選定
- 授与・認証機関: FTSE Russell
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: FTSE JPX Blossom Japan Indexは2年連続の選定、FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Indexは4年連続の選定
- 業績への影響: 企業価値の向上を目指すと述べているが、業績への具体的な影響額はnot_disclosed。
- 出典: 第三者調査

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「構成銘柄に継続選定されましたのでお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「第三者調査の結果、FTSE JPX Blossom Japan Index組み入れの要件を満たし、本インデックスの構成銘柄となったことを証します」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2026年7月24日」および「継続選定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2年連続の選定」「4年連続の選定」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「継続選定されましたのでお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「構成銘柄となったことを証します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「グローバルなインデックスプロバイダーであるFTSE Russell」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「第三者調査の結果…構成銘柄となったことを証します」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「グローバルなインデックスプロバイダーであるFTSE Russell」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「第三者調査の結果」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2年連続」「4年連続」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2年連続の選定」「4年連続の選定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「FTSE Russell」「第三者調査の結果」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「2年連続の選定」「4年連続の選定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「企業価値の向上、ひいては持続可能な社会の実現を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「「企業価値の向上…を目指してまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「構成銘柄に継続選定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社グループは…ESGの取り組みを強化してまいりました」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「構成銘柄に継続選定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「栄研化学株式会社が第三者調査の結果…構成銘柄となった」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「栄研化学株式会社（本社：東京都千代田区、以下『当社』）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「2年連続の選定」「4年連続の選定」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「特定の対応を行っている日本企業」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「サステナブル投資のファンドや他の金融商品の作成・評価に広く利用されます」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「FTSE JPX Blossom Japan Index」「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「各位」「コード番号 4549 東証プライム」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界の人々の健康を守る企業として」「企業価値の向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
