# 栄研化学（4549） 「第13回ゼロマラリア賞」を受賞 ―マラリアLAMP法に関する取り組みが評価―

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4549/disclosure/20260423509556
種別: その他開示
開示日: 2026-04-24
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企業ページ: https://komori.app/company/4549

## 何が変わったか

栄研化学が、マラリアLAMP法の研究開発から制度化、臨床活用、現場実装、国際展開までの取り組みを評価され、「第13回ゼロマラリア賞」を受賞した。

## 会社が挙げた理由

マラリアLAMP法の研究開発に加え、制度化、臨床現場での活用、現場実装、国際展開まで、国内外の研究者・医療従事者・関係機関と連携して進めた一連の取り組みが評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: マラリアLAMP法
- 相手先: 認定NPO法人マラリア・ノーモア・ジャパン
- 相手先の概要: マラリア排除に貢献する個人・団体の取り組みを顕彰する『ゼロマラリア賞』を主催する認定NPO法人
- 当社との関係: マラリアLAMP法に関する取り組みを共同で進めてきた国内外の研究者、医療従事者、関係機関との連携。賞の主催者との資本・人的・取引関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年（日本国内でPMDA承認取得・上市、実績）
- 適用分野: マラリアの診断、感染症対策、輸入感染症への対応
- 受賞名・認証名: 第13回ゼロマリア賞
- 授与・認証機関: 認定NPO法人マラリア・ノーモア・ジャパン
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: マラリア・ノーモア・ジャパン プレスリリース

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『「第13回ゼロマリア賞」を受賞しました』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2026 年 4 月 24 日』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「『受賞しましたので、お知らせいたします』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『受賞しました』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『「第13回ゼロマリア賞」を受賞しました』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『認定 NPO 法人マラリア・ノーモア・ジャパンが主催する』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「『認定 NPO 法人マラリア・ノーモア・ジャパンが主催する「第13回ゼロマリア賞」』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『認定NPO法人』、『マラリア排除に貢献する個人・団体の取り組みを顕彰』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「『第13回』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な効果・利用実績・金額等の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『マラリア・ノーモア・ジャパン プレスリリース』およびURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「『研究開発のみならず、制度化、臨床現場での活用、現場実装、さらには国際展開に至るまで…一連の取り組みが評価』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「『マテリアリティの一つとして「医療へのアクセス向上」を掲げ』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「『「第13回ゼロマリア賞」を受賞』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『マラリアLAMP法に関する取り組み』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「『取り組みが評価』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「『取り組みが評価』、『受賞しました』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『栄研化学株式会社…当社』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「『国内外の研究者』、『国際展開』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『マラリア LAMP 法』、『2025年に PMDA の承認を取得し上市』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「『News Release』、『会社名』『代表者名』『コード番号』、『各位』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「受賞理由・活動内容の説明が中心」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・リスク caveat に関する記載なし」）
