# 栄研化学（4549） 『栄研化学×うんこドリル うんこの検査 大腸がん編』公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4549/disclosure/20260331593892
種別: その他開示
開示日: 2026-03-31
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4549

## 何が変わったか

栄研化学は文響社と共同で、小学生向けに大腸がん検診の重要性を学べる啓発冊子を制作し、2026年3月31日に公開した。今後、全国の小学校や啓発イベントなどで配布する予定。

## 会社が挙げた理由

大腸がんの早期発見に不可欠な検診の重要性を次世代に分かりやすく伝え、子どもの学びを家庭内の会話を通じた検診受診につなげるため。社会課題の解決の一環として実施した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 『栄研化学×うんこドリル うんこの検査 大腸がん編』、保護者向け『一般の皆さまへ』情報発信ページ
- 相手先: 株式会社文響社
- 相手先の概要: 本社：東京都港区、代表取締役社長：山本周嗣。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: 啓発冊子を共同で制作。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月31日公開（実績）
- 適用分野: 大腸がん検診啓発、便潜血検査に関する健康教育、小学生向け学習
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「冊子を制作し、本日公開いたしました」「全国の小学校や大腸がん検診啓発イベント等での配布を予定しております」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「株式会社文響社…と共同で…冊子を制作」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 3 月 31 日」「本日公開いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『栄研化学×うんこドリル うんこの検査 大腸がん編』公開のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日公開いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「本日公開いたしました」「検診受診という具体的行動につながることを期待しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社文響社(本社：東京都港区、代表取締役社長：山本周嗣)」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社文響社…と共同で…冊子を制作」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役社長：山本周嗣」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先として「株式会社文響社」が記載されている。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計発行部数 1,000 万部超」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2017 年にうんこ漢字ドリルを発売して以降、100 タイトル・累計発行部数 1,000 万部超」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社文響社」「関連ウェブサイト：https://unkogakuen.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 3 月 31 日」「累計発行部数 1,000 万部超」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「事業活動と社会課題の解決を両立させることにより、持続的な企業価値向上を目指して」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「社会課題の解決の一つとして取り組む大腸がん検診啓発活動の一環」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「小学生向け啓発冊子…を制作し、本日公開」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「株式会社文響社…と共同で…冊子を制作」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「栄研化学株式会社…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「画期的な学習ドリル」「勉強の新定番」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の小学校…での配布を予定」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「今回の冊子について「配布を予定しております」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「『栄研化学×うんこドリル うんこの検査 大腸がん編』」「コード番号 4549」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「各位」「会社名…代表者名…コード番号」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「画期的な学習ドリル」「勉強の新定番」「持続的な企業価値向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「配布を予定しております」「つながることを期待しております」」）
