# 医薬品事業の収益性低下による固定資産減損｜生化学工業（4548）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4548/threads/43410e90edc2
企業ページ: https://komori.app/company/4548

## 経過

- FY2020-Q2 顕在化 「医薬品事業に係る固定資産の収益性低下が認められたため、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として123億4百万円を特別損失に計上しました。」 — 医薬品事業の将来収益性低下を理由に、固定資産について123億4百万円の減損損失を計上した。なお、事業等のリスク欄では新たなリスクはなく、前事業年度記載のリスクにも重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/4548/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 顕在化 「医薬品事業に係る固定資産について、将来の収益性の低下が見込まれることから、固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失（12,441百万円）として特別損失に計上しております。」 — 医薬品事業の固定資産について、将来収益性の低下を理由とする減損損失12,441百万円を第3四半期累計で計上し、四半期純損失97億81百万円となった。 (https://komori.app/company/4548/filing/2019-q3)
- FY2020 顕在化 「医薬品事業に係る固定資産について、将来の収益性の低下が見込まれることから、固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失（13,524百万円）として特別損失に計上しております。」 — 医薬品事業の収益性低下を受けた固定資産減損について、通期で13,524百万円を計上し、当期純損失10,839百万円となった。 (https://komori.app/company/4548/filing/2019-fy)
- FY2026-H1 顕在化 「当社グループは、製造体制の見直しを行った結果、建設中であった一部の製造設備について、当初の用途での利用が困難となったため、帳簿価額を回収可能額まで減額し、減損損失169百万円を特別損失として計上しました。」 — カナダで建設中の医薬品事業の製造設備について、当初用途での利用が困難となり、169百万円の減損損失を計上した。 (https://komori.app/company/4548/filing/2025-h1)
