# 生化学工業（4548） 癒着防止材SI-449（製品名「シーエスバリア」）に関する研究論文掲載のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4548/disclosure/20260929541608
種別: その他開示
開示日: 2026-09-29
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4548

## 何が変わったか

当社が開発した癒着防止材SI-449（製品名「シーエスバリア」）の国内臨床試験に関する研究論文が、医学雑誌『JAMA Surgery』に掲載された。論文は有効性と安全性の研究成果を扱っている。

## 会社が挙げた理由

国内臨床試験で得られたSI-449の有効性および安全性に関する研究成果が論文として掲載されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SI-449（シーエスバリア）
- 相手先: 国立研究開発法人国立がん研究センター
- 相手先の概要: 所在地：東京都中央区、理事長：間野博行。研究論文を掲載した国立研究開発法人。
- 当社との関係: 当社が開発した製品の国内臨床試験に関する研究論文を相手先が発表・掲載した関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 外科領域、開腹直腸切除術（論文タイトルに記載）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: DOI：10.1001/jamasurg.2026.3416
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: JAMA Surgery、国立研究開発法人国立がん研究センターHP

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「研究論文が、外科領域で世界トップクラスの医学雑誌である『JAMA Surgery』に掲載されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約・協定・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「掲載日：2026/8/26（米国時間）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2026年9月29日」、掲載日「2026/8/26（米国時間）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「掲載されましたので、お知らせいたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国立研究開発法人国立がん研究センター」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都中央区、理事長：間野博行」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先は「国立研究開発法人国立がん研究センター」と記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「本文に導入先・顧客・受注先の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「DOI：10.1001/jamasurg.2026.3416」「https://doi.org/10.1001/jamasurg.2026.3416」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「有効性および安全性に関する研究成果」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「本文に業績・収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「研究成果について…『JAMA Surgery』に掲載されました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「当社が開発した癒着防止材SI-449（製品名『シーエスバリア』）」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「研究論文掲載のお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が開発した癒着防止材SI-449」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社が開発した癒着防止材SI-449」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「外科領域で世界トップクラスの医学雑誌である『JAMA Surgery』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「SI-449の国内臨床試験において得られた」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本文に導入先・利用件数・販売実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「本文に競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SI-449（製品名『シーエスバリア』）」「DOI：10.1001/jamasurg.2026.3416」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 生化学工業株式会社」「（コード番号 4548 東証プライム）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「外科領域で世界トップクラスの医学雑誌」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「当該情報は…宣伝、広告または勧誘することを目的とするものではありません」「国・地域によって承認状況および製品情報が異なる場合」」）
