# 生化学工業（4548） 2027年3月期通期連結業績予想の修正、通期個別業績予想の公表及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4548/disclosure/20260924539535
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-09-24
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4548

## 何が変わったか

2027年3月期の通期連結業績予想を、ロイヤリティー収入の大幅減少を受けて下方修正した。あわせて通期個別業績予想を新たに公表し、年間配当予想を30円から20円へ減額した。

## 会社が挙げた理由

ロイヤリティーが大幅に減少する見込みとなり、売上高が減少し、それに伴って営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が悪化するため。個別業績予想はロイヤリティーの大幅減収により前期実績を下回る見通しとなったため公表し、配当は業績予想の修正に伴って減額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":41850,"個別":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"連結":37100,"個別":22000},"change":{"連結":-4750,"個別":-1596},"change_rate":{"連結":"△11.4％","個別":"△6.8％（前期実績比）"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":2050,"個別":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"連結":-2050,"個別":-3600},"change":{"連結":-4100,"個別":-1675},"change_rate":{"連結":"－","個別":"－（前期実績比）"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":4200,"個別":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"連結":200,"個別":-900},"change":{"連結":-4000,"個別":-1489},"change_rate":{"連結":"△95.2％","個別":"－（前期実績比）"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":2250,"個別":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"連結":-1800,"個別":-2450},"change":{"連結":-4050,"個別":-3187},"change_rate":{"連結":"－","個別":"－（前期実績比）"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":41.21,"個別":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"連結":-32.96,"個別":-44.86},"change":{"連結":"－","個別":"－（前期実績比）"},"change_rate":{"連結":"－","個別":"－（前期実績比）"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年5月13日
- 前期実績: 連結（2026年3月期）：売上高36,645百万円、営業利益△660百万円、経常利益1,679百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,473百万円、1株当たり当期純利益26.99円。個別：売上高23,596百万円、営業利益△1,924百万円、経常利益589百万円、当期純利益737百万円、1株当たり当期純利益13.50円。
- 修正の理由: ロイヤリティーが大幅に減少する見込みとなり、売上高が減少し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が悪化する見通し。個別業績もロイヤリティーの大幅減収により前期実績を下回る見通し。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 年間配当を30円00銭から20円00銭へ減額。第2四半期末・期末の各15円00銭を各10円00銭に修正。
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年5月13日に公表した2027年3月期通期連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2027年3月期通期連結業績予想の修正」「通期個別業績予想の公表」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表で売上高37,100百万円、営業利益△2,050百万円、経常利益200百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△1,800百万円を示している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高は…11.4％減の37,100百万円」「経常利益は95.2％減の200百万円」「営業利益は△2,050百万円」「親会社株主に帰属する当期純利益は△1,800百万円」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率は売上高△11.4％、経常利益△95.2％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2027年3月期通期連結業績予想の修正」「通期個別業績予想の公表」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率「△95.2」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「△11.4」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は前期実績1,473百万円に対し今回予想△1,800百万円。営業利益は前期実績△660百万円に対し今回予想△2,050百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回発表予想（Ａ）」と「今回修正予想（Ｂ）」の各科目に差異が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「ロイヤリティーが大幅に減少する見込み」「売上高の減少に伴い」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「ロイヤリティーが大幅に減少する見込み」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「ロイヤリティーが大幅に減少する見込みとなり」「売上高の減少に伴い」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「ロイヤリティーが大幅に減少する見込み」としており、ロイヤリティー自体の減少額は記載されていない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2026年4月1日～2027年3月31日」、売上高「11.4％減の37,100百万円」、経常利益「95.2％減の200百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「大幅に減少する見込み」としているが、継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の減少に伴い、営業利益は△2,050百万円、経常利益は95.2％減の200百万円」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には「ロイヤリティーが大幅に減少する見込み」と「売上高の減少に伴い」とのみ記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由はロイヤリティー減少と業績数値への影響の説明にとどまっている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026年9月24日」、対象期間「2026年4月1日～2027年3月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年5月13日に公表した2027年3月期通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題「2027年3月期通期連結業績予想の修正、通期個別業績予想の公表」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を減額（原文: 「「1株当たり配当金30.00円を20.00円に修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「減少する見込み」「となる見通し」「予想と異なる結果となる可能性があります」」）
