# 生化学工業（4548） 2027年3月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4548/disclosure/20260805509752
種別: 決算
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/4548

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比1.2％増となった一方、製造コストの増加で営業損失が365百万円から943百万円へ拡大しました。投資有価証券売却益により経常損益は黒字化し、最終損失も11百万円まで縮小しました。

## 会社が挙げた理由

海外医薬品の減少があったものの、LAL事業等の増加により売上高は増加しました。営業損失は製造コストの増加、経常利益は投資有価証券の売却等、親会社株主に帰属する四半期純損失は税金費用の増加によるものです。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":8833,"unit":"百万円","yoy_pct":1.2}
- 営業利益: {"value":-943,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":108,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-11,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △0.21円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":87.8,"前期末":87.2}
- 総資産: {"value":84490,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":74189,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":41850,"unit":"百万円","yoy_pct":14.2},"営業利益":{"value":2050,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":4200,"unit":"百万円","yoy_pct":150},"純利益":{"value":2250,"unit":"百万円","yoy_pct":52.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":30,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":560,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（固定資産の減損損失）
- 特別損益の内訳: 該当事項なし（特別利益・特別損失の記載なし）
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":56814093,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":2211399,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 海外医薬品の減少があったものの、LAL事業等の増加により売上高は前年同期比1.2％増。製造コストの増加により営業損失を計上し、投資有価証券の売却等により経常利益を計上。税金費用の増加により親会社株主に帰属する四半期純損失を計上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第1四半期売上高は「8,833百万円」、通期予想は「41,850百万円」です。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の営業利益は「△943百万円」、通期営業利益予想は「2,050百万円」です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比1.2％増」、営業損失は「△365百万円」から「△943百万円」、経常損益は「△132百万円」から「108百万円」、最終損益は「△200百万円」から「△11百万円」です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は8,731百万円から8,833百万円、営業損失は△365百万円から△943百万円です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「営業損失は「△943百万円」、経常利益は「108百万円」、親会社株主に帰属する四半期純損失は「△11百万円」です。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無： 無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無： 無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の年間配当金は「30.00円」、2027年3月期予想も「30.00円」です。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書では「投資有価証券売却益 699百万円」が営業外収益に記載され、特別利益・特別損失の記載はありません。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「セグメント情報の「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」は「該当事項はありません」です。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「医薬品のセグメント損失は△479百万円から△1,167百万円、LALのセグメント利益は113百万円から223百万円です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は売上高8,731百万円・営業損失△365百万円、当期は売上高8,833百万円・営業損失△943百万円です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は「2027年3月期第1四半期87.8％」「2026年3月期87.2％」です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「製造コストの増加により、営業損失は943百万円」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「国内医薬品3,100百万円、海外医薬品1,054百万円、LAL3,385百万円などの記載がある一方、製造コスト増加の金額は示されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「価格競争の激化」「政府の政策による医薬品業界への影響が依然として不透明」「オペガン類の出荷数量の増加」「減少要因はいずれも出荷タイミング」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「前年同期と比べ1.2％増」「営業損失は943百万円」と断定する一方、「今後様々な要因により、予想と異なる結果となる可能性があります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年4月1日～2026年6月30日」で、売上高8,833百万円、営業損失943百万円などが記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国では政府の政策による医薬品業界への影響が依然として不透明」「中国においても政府や省による集中購買制度が拡大」「価格競争の激化」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期の業績数値と前年同期比が通常の形式で記載され、連結範囲の重要な変更は「無」です。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
