# 生化学工業（4548） 2026年3月期通期業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4548/disclosure/20260513529416
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4548

## 何が変わったか

2026年3月期の通期実績が、2026年2月6日に公表した予想を上回った。売上高はほぼ予想どおりだった一方、営業損失は縮小し、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は大幅に上振れた。

## 会社が挙げた理由

研究開発費が予想より下振れたことに加え、円安の継続によって為替差益が増加したため、各利益が前回予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":36400,"revised_forecast":36645,"change":245,"change_rate":0.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-1100,"revised_forecast":-660,"change":439,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1050,"revised_forecast":1679,"change":629,"change_rate":60,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":900,"revised_forecast":1473,"change":573,"change_rate":63.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":16.48,"revised_forecast":26.99,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年 2 月 6 日
- 前期実績: 売上高39,374百万円、営業利益1,333百万円、経常利益1,933百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,214百万円、1株当たり当期純利益22.25円 銭（2025年3月期）
- 修正の理由: 売上高は予想値並みだったが、主に研究開発費が予想より下振れたことや、円安の継続により為替差益が増加したことで、各利益が前回発表予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026 年 2 月 6 日に公表した 2026 年 3 月期通期業績予想値と、本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年 3 月期通期業績予想値と実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結で売上高は36,400百万円から36,645百万円、経常利益は1,050百万円から1,679百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は900百万円から1,473百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は経常利益60.0、親会社株主に帰属する当期純利益63.7。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は0.7％、経常利益は60.0％、親会社株主に帰属する当期純利益は63.7％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「（1）連結業績予想値と実績値との差異」「（2）個別業績予想値と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「連結の親会社株主に帰属する当期純利益の増減率63.7％、個別の当期純利益の増減率194.9％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高の増減率0.7％、個別売上高の増減率0.2％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結の実績値は親会社株主に帰属する当期純利益1,473百万円、前期連結実績は1,214百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「連結の増減額は売上高245百万円、営業利益439百万円、経常利益629百万円、当期純利益573百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由として記載されているのは「研究開発費が予想より下振れたこと」および「円安の継続により為替差益が増加したこと」である。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「主に研究開発費が予想より下振れたことや、円安の継続により為替差益が増加したことで」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由の記載は「研究開発費が予想より下振れたこと」および「円安の継続により為替差益が増加したこと」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「研究開発費が予想より下振れたことや、円安の継続により為替差益が増加したこと」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の記載には研究開発費と為替差益の要因はあるが、それぞれの影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「研究開発費が予想より下振れたこと」および「円安の継続により為替差益が増加したこと」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「研究開発費が予想より下振れたこと」「円安の継続により為替差益が増加したこと」と記載されているが、要因別の金額はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「円安の継続により為替差益が増加した」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「研究開発費が予想より下振れたこと」および「為替差益が増加したこと」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由として記載されているのは研究開発費と円安・為替差益であり、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由には研究開発費の下振れと為替差益の増加のみが記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「2025 年 4 月 1 日～2026 年 3 月 31 日」、開示日は「2026 年 5 月 13 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および本文は「通期業績予想値と実績値との差異」に関するもので、今後の通期予想についての記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績差異表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「各利益はそれぞれ前回発表予想を上回りました」。」）
