# 増収下での営業利益・経常利益・純利益の減少｜キッセイ薬品工業（4547）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4547/threads/e9941d7e0bc1
企業ページ: https://komori.app/company/4547

## 経過

- FY2017-Q2 初出 「利益面では、増収となりましたものの、売上原価率の上昇に加え、販売費を主に販売費及び一般管理費が増加いたしましたことにより、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は減益となりました。」 — 売上高は前年同期比6.7％増だった一方、営業利益は前年同期比11.3％減、経常利益は13.0％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は1.4％減となった。 (https://komori.app/company/4547/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「利益面では、増収となりましたものの、売上原価率の上昇に加え、研究開発費を主に販売費及び一般管理費が増加いたしましたことにより、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は減益となりました。」 — 売上高は前年同期比1.6％増となった一方、営業利益は31.2％減、経常利益は28.1％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は20.0％減となった。 (https://komori.app/company/4547/filing/2016-q3)
- FY2017 その他 「利益面では、売上原価率が上昇するとともに、販売費を主に販売費及び一般管理費が増加いたしましたことにより、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は減益となりました。」 — 売上高は前年度比0.6％増だった一方、営業利益は17.4％減、経常利益は15.1％減、親会社株主に帰属する当期純利益は5.4％減となった。 (https://komori.app/company/4547/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 その他 「売上高(百万円) 19,156 18,846 △1.6　営業利益(百万円) 3,320 1,813 △45.4　経常利益(百万円) 3,540 2,460 △30.5　親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 2,834 2,101 △25.9」 — 当四半期は売上高が前年同期比1.6％減となり、営業利益45.4％減、経常利益30.5％減、親会社株主に帰属する四半期純利益25.9％減となった。 (https://komori.app/company/4547/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 その他 「利益面では、増収に加えて、その他の事業の減収を主要因とする売上原価率の低下により、売上総利益は増益となりましたものの、研究開発費を主に販売費及び一般管理費が増加いたしましたことにより営業利益は減益となりました。また、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、有価証券評価益や投資有価証券売却益を計上いたしましたことなどにより増益となりました。」 — 売上高は前年同期比2.1％増、営業利益は7.9％減となった一方、経常利益は6.5％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は10.0％増となった。 (https://komori.app/company/4547/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 その他 「利益面では、研究開発費を主に販売費及び一般管理費が増加いたしましたものの、増収に加えて、その他の事業の減収を主要因とする売上原価率の低下などにより、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は増益となりました。」 — 売上高は前年同期比4.0％増、営業利益9.2％増、経常利益14.7％増、親会社株主に帰属する四半期純利益14.3％増となり、前年同期の減益基調から増益に転じた。 (https://komori.app/company/4547/filing/2017-q3)
- FY2018 その他 「営業利益は前連結会計年度に比べ13億９千６百万円（16.4％）増加し、98億８千７百万円となりました。営業外損益では、有価証券評価益が増加いたしましたことに加えて、為替差損が減少いたしましたことなどにより、経常利益は前連結会計年度に比べ17億７千６百万円（18.4％）増加し114億１千４百万円となりました。」 — 売上高は前年度比3.2％増、営業利益は16.4％増、経常利益は18.4％増、親会社株主に帰属する当期純利益は17.1％増となり、年間で増収増益となった。 (https://komori.app/company/4547/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「利益面では、減収及び売上原価率の上昇がありました一方、研究開発費を主に販売費及び一般管理費が減少いたしましたことなどにより、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は増益となりました。」 — 売上高は前年同期比5.3％減となった一方、営業利益は64.6％増、経常利益は46.4％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は30.4％増となった。 (https://komori.app/company/4547/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「利益面では、減収及び売上原価率の上昇がありましたものの、研究開発費を主に販売費及び一般管理費が減少いたしましたことにより、営業利益は増益となりました。一方、経常利益は前年同期に計上いたしました有価証券評価益の反動により、親会社株主に帰属する四半期純利益は投資有価証券売却益の減少などにより、それぞれ減益となりました。」 — 売上高は前年同期比2.5％減、営業利益は3.3％増となった一方、経常利益は9.3％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は22.0％減となった。 (https://komori.app/company/4547/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「売上高(百万円) 56,790 55,255 △2.7　営業利益(百万円) 8,453 4,970 △41.2　経常利益(百万円) 10,229 5,636 △44.9　親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 8,052 4,270 △47.0」 — 第3四半期累計は売上高2.7％減、営業利益41.2％減、経常利益44.9％減、親会社株主に帰属する四半期純利益47.0％減となり、前年同期の増益基調から減益となった。 (https://komori.app/company/4547/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「営業利益は前連結会計年度に比べ3,684百万円（37.3％）減少し、6,202百万円となりました。営業外損益では、有価証券評価損を計上いたしましたことに加えて、為替差損を計上いたしましたことなどにより前連結会計年度に比べ559百万円の費用の増加となり、経常利益は前連結会計年度に比べ4,244百万円（37.2％）減少し7,169百万円となりました。」 — 年間売上高は2.3％減、営業利益は37.3％減、経常利益は37.2％減、親会社株主に帰属する当期純利益は39.4％減となった。 (https://komori.app/company/4547/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「売上高(百万円)
17,851
16,099
△9.8
営業利益(百万円)
2,984
2,061
△30.9
経常利益(百万円)
3,602
2,406
△33.2
親会社株主に帰属する
四半期純利益(百万円)
2,741
2,012
△26.6」 — 当第1四半期は売上高9.8％減、営業利益30.9％減、経常利益33.2％減、親会社株主に帰属する四半期純利益26.6％減となった。 (https://komori.app/company/4547/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「売上高(百万円) 35,665 31,548 △11.5　営業利益(百万円) 4,252 2,334 △45.1　経常利益(百万円) 4,693 2,857 △39.1　親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 3,337 2,150 △35.6」 — 第2四半期累計は売上高11.5％減、営業利益45.1％減、経常利益39.1％減、親会社株主に帰属する四半期純利益35.6％減となった。 (https://komori.app/company/4547/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「売上高(百万円)
55,255
48,552
△12.1
営業利益(百万円)
4,970
2,739
△44.9
経常利益(百万円)
5,636
3,832
△32.0
親会社株主に帰属する
四半期純利益(百万円)
4,270
3,542
△17.0」 — 第3四半期累計は売上高12.1％減、営業利益44.9％減、経常利益32.0％減、親会社株主に帰属する四半期純利益17.0％減となった。 (https://komori.app/company/4547/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「営業利益は前連結会計年度に比べ4,345百万円（70.1％）減少し、1,857百万円となりました。…経常利益は前連結会計年度に比べ4,740百万円（66.1％）減少し2,429百万円となりました。…親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度に比べ2,663百万円（48.6％）減少の2,817百万円となりました。」 — 年間売上高は12.5％減、営業利益は70.1％減、経常利益は66.1％減、親会社株主に帰属する当期純利益は48.6％減となり、減収・大幅減益となった。 (https://komori.app/company/4547/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「売上高(百万円)
16,099
16,061
△0.2
営業利益(百万円)
2,061
1,633
△20.8
経常利益(百万円)
2,406
2,169
△9.9
親会社株主に帰属する
四半期純利益(百万円)
2,012
1,725
△14.3」 — 売上高は前年同期比0.2％減、営業利益20.8％減、経常利益9.9％減、親会社株主に帰属する四半期純利益14.3％減となった。 (https://komori.app/company/4547/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「利益面では、増収に加え、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、医薬情報活動の自粛などに伴う営業活動経費の未費消、海外提携先への契約料支払いタイミングの繰延べなどにより、販売費及び一般管理費が減少いたしました一方、売上原価率の上昇がありましたことなどから、営業利益及び経常利益は減益となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、投資有価証券売却益の計上などにより増益となりました。」 — 上期は売上高が前年同期比2.3％増となった一方、営業利益は12.4％減、経常利益は2.7％減となった。投資有価証券売却益により親会社株主に帰属する四半期純利益は104.4％増となった。 (https://komori.app/company/4547/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「利益面では、売上原価率の上昇がありました一方、増収に加え、研究開発費を主に販売費及び一般管理費が減少いたしましたことなどにより、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は増益となりました。なお、特別利益として投資有価証券売却益を計上いたしております。」 — 第3四半期累計は売上高が前年同期比7.5％増、営業利益16.5％増、経常利益19.3％増、親会社株主に帰属する四半期純利益81.8％増となり、営業利益・経常利益・純利益がいずれも増益となった。 (https://komori.app/company/4547/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 その他 「利益面では、売上原価率の上昇、研究開発費を主とした販売費及び一般管理費の増加などにより、営業利益、経常利益は減益となりました。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、投資有価証券売却益の計上などにより増益となりました。」 — 売上高は前年同期比3.6％増となった一方、営業利益は82.1％減、経常利益は64.8％減となった。投資有価証券売却益の計上により、親会社株主に帰属する四半期純利益は111.2％増となった。 (https://komori.app/company/4547/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「利益面では、売上原価率の上昇、研究開発費を主とした販売費及び一般管理費の増加などにより、営業利益及び経常利益は減益となりました。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、投資有価証券売却益の計上などにより増益となりました。」 — 上期は売上高が前年同期比0.3％増となった一方、営業利益は86.8％減、経常利益は53.9％減となった。投資有価証券売却益の計上により、親会社株主に帰属する四半期純利益は28.9％増となった。 (https://komori.app/company/4547/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「利益面では、減収に加え、製品売上構成の変化による売上原価率の上昇、研究開発費を主とした販売費及び一般管理費の増加などにより、営業損失を計上し、経常利益は減益となりました。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、投資有価証券売却益の計上などにより増益となりました。」 — 第3四半期累計は売上高4.0％減、営業損失294百万円、経常利益70.4％減となった一方、投資有価証券売却益により親会社株主に帰属する四半期純利益は5.9％増となった。 (https://komori.app/company/4547/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「減収に加え、研究開発費を主とした販売費及び一般管理費が増加したことにより、営業損失を計上し、営業外損益では、有価証券評価益が減少したことなどにより、前連結会計年度に比べ６百万円の利益の減少となり、経常利益は前連結会計年度に比べ2,913百万円（83.8％）減少し、562百万円となりました。特別損益では、投資有価証券売却益が増加したことなどにより、前連結会計年度に比べ利益が11,944百万円増加しました。以上により、税金等調整前当期純利益は前連結会計年度に比べ9,031百万円（120.8％）増加の16,507百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度に比べ7,636百万円（144.5％）増加の12,921百万円となりました。」 — 年間売上高は5.3％減、営業損失は14億200万円、経常利益は83.8％減となった一方、投資有価証券売却益により親会社株主に帰属する当期純利益は144.5％増となった。 (https://komori.app/company/4547/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「売上高(百万円)
16,635
16,285
△2.1
営業利益(百万円)
293
130
△55.4
経常利益(百万円)
764
806
5.6
親会社株主に帰属する
四半期純利益(百万円)
3,644
1,635
△55.1」 — 第1四半期は売上高2.1％減、営業利益55.4％減、親会社株主に帰属する四半期純利益55.1％減となった一方、経常利益は5.6％増となった。 (https://komori.app/company/4547/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「利益面では、増収に加え、売上原価率が改善しましたものの、研究開発費を主とした販売費及び一般管理費の増加などにより、営業損失を計上し、経常利益は減益となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、投資有価証券売却益の計上がありましたものの減益となりました。」 — 上期は売上高が前年同期比1.5％増となった一方、営業損失625百万円、経常利益は75.9％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は41.3％減となった。 (https://komori.app/company/4547/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「利益面では、販売費及び一般管理費の増加がありましたものの、増収に加え、売上原価率が改善しましたことなどにより、営業利益、経常利益は増益となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、投資有価証券売却益の計上がありましたものの、減益となりました。」 — 第3四半期累計は売上高3.1％増、営業利益492百万円（前年同期は営業損失294百万円）、経常利益56.5％増となった一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は2.2％減となった。 (https://komori.app/company/4547/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 その他 「売上高(百万円)
16,285
19,313
18.6
営業利益(百万円)
130
1,633
－
経常利益(百万円)
806
2,712
236.2
親会社株主に帰属する
四半期純利益(百万円)
1,635
3,265
99.6」 — 前年同期の減収・減益から、売上高は18.6％増、営業利益は130百万円から1,633百万円、経常利益は236.2％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は99.6％増となった。 (https://komori.app/company/4547/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「利益面では、増収に加え、売上原価率の改善、研究開発費を主とした販売費及び一般管理費の減少などにより、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は、増益となりました。なお、営業外収益として有価証券売却益・評価益を、特別利益として投資有価証券売却益をそれぞれ計上しています。」 — 上期は売上高が前年同期比12.5％増となり、営業損失625百万円から営業利益2,015百万円へ転じた。経常利益は3,465百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,678百万円となった。 (https://komori.app/company/4547/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「利益面では、増収に加え、売上原価率の改善、研究開発費を主とした販売費及び一般管理費の減少などにより、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は、増益となりました。」 — 第3四半期累計で売上高は前年同期比12.1％増、営業利益は492百万円から4,164百万円、経常利益は2,113百万円から6,100百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は6,667百万円から8,337百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/4547/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「利益面では、増収に加え、売上原価率の改善、研究開発費を主とした販売費及び一般管理費の減少などにより、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は、増益となりました。」 — 営業損失1,129百万円から営業利益4,017百万円へ、経常利益は6,142百万円へ回復し、増収下で利益が改善した。 (https://komori.app/company/4547/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「利益面では、増収及び売上原価率の改善があったものの、研究開発費を主とした販売費及び一般管理費の増加により、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益は減益となりました。」 — 売上高は前年同期比14.8％増となった一方、営業利益は11.6％減、経常利益は35.4％減、親会社株主に帰属する中間純利益は7.6％減となり、増収下で減益となった。 (https://komori.app/company/4547/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「利益面では、研究開発費を主として販売費及び一般管理費が増加したものの、増収及び売上原価率の改善により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は、増益となりました。」 — 増収と売上原価率の改善により、営業利益は5,773百万円、経常利益は6,974百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は11,961百万円となり、前年度の回復基調が継続した。 (https://komori.app/company/4547/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「増収を確保したものの、利益面では、売上原価率の上昇、研究開発費を主とした販売費及び一般管理費の増加により、営業損失、経常損失となりました。一方、親会社株主に帰属する中間純利益は増益となりました。」 — 上期売上高は45,831百万円で前年同期比7.9％増となった一方、営業損失6,837百万円、経常損失5,622百万円となった。研究開発費は16,328百万円に増加したが、投資有価証券売却益等により親会社株主に帰属する中間純利益は7,784百万円、前年同期比48.3％増となった。 (https://komori.app/company/4547/filing/2025-h1)
- 2026-05-11 その他 「利益面では、増収を確保したものの、売上原価率の上昇、研究開発費を主とした販売費及び一般管理費の増加により、営業損失、経常損失となりました。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は増益となりました。なお、特別利益として投資有価証券売却益を計上しています。」 — 増収の一方で営業損失2,927百万円、経常損失1,162百万円となったが、投資有価証券売却益などにより親会社株主に帰属する当期純利益は13,779百万円へ増益となった。 (https://komori.app/company/4547/disclosure/20260508520811)
- 2026-05-12 その他 「営業損失、経常損失となるものの、投資有価証券売却益を特別利益として計上し、当期純利益は増益（15.2%増）」 — 増収と研究開発費等の増加により営業損失・経常損失となる一方、投資有価証券売却益により当期純利益は増益となった。 (https://komori.app/company/4547/disclosure/20260511523498)
- FY2026 その他 「売上高（百万円）88,330　97,406　10.3　営業利益又は営業損失（△）（百万円）5,773　△2,927　－　経常利益又は経常損失（△）（百万円）6,974　△1,162　－」 — 売上高は10.3％増となった一方、売上原価率の上昇と研究開発費を主とする販管費増加により、営業損失2,927百万円、経常損失1,162百万円となった。 (https://komori.app/company/4547/filing/2025-fy)
- 2026-07-31 その他 「利益面では、増収の一方で、売上原価率の上昇、研究開発費を主とした販売費及び一般管理費の増加などにより、営業利益、経常利益は減益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は投資有価証券売却益の計上により、増益となりました。」 — 第1四半期は増収下で営業利益・経常利益が減益となった一方、投資有価証券売却益により親会社株主に帰属する四半期純利益は増益となった。 (https://komori.app/company/4547/disclosure/20260730504041)
- 2026-07-31 その他 「売上高は前年同期比5.4％増となった一方で、売上原価率の上昇、研究開発費を主とした販売費及び一般管理費の増加などにより、営業利益、経常利益は減益となりました。」 — 第1四半期は売上高が5.4％増加した一方、営業利益は48.0％減、経常利益は25.0％減となった。 (https://komori.app/company/4547/disclosure/20260731505244)
