# 事業用資産・投資有価証券の価値下落・減損｜キッセイ薬品工業（4547）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「当グループは、保有する事業用資産及び投資有価証券等について、四半期毎にグループ会計方針に従って評価を行っております。事業用資産については、将来における回復可能性が合理的に見積もれない状況になった場合、減損損失を計上する可能性があります。また、投資有価証券等については、時価のあるものは市況により、時価のない非上場株式等については当該会社の純資産、将来の事業計画等を総合的に勘案し、減損損失を計上する可能性があります。」 — 事業用資産や投資有価証券の回復可能性・市場価格等に基づく減損リスクが、事業等のリスクとして初めて明示された。 (https://komori.app/company/4547/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 事業用資産・投資有価証券の価値下落・減損リスクについて、重要な変更がないことを再確認している。 (https://komori.app/company/4547/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 事業用資産・投資有価証券の価値下落・減損リスクについて、重要な変更がないことを再確認している。 (https://komori.app/company/4547/filing/2020-q2)
- FY2022-Q2 顕在化 「投資有価証券評価損
－
619」 — 当第2四半期連結累計期間に投資有価証券評価損619百万円を計上し、投資有価証券の価値下落に関するリスクが評価損として現れている。 (https://komori.app/company/4547/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 事業用資産・投資有価証券の価値下落・減損リスクについて、重要な変更がないことを再確認している。 (https://komori.app/company/4547/filing/2021-q3)
- FY2022 顕在化 「投資有価証券評価損　619」 — 当連結会計年度に投資有価証券評価損619百万円を計上し、保有資産の価値下落リスクが評価損として現れている。 (https://komori.app/company/4547/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 事業用資産・投資有価証券の価値下落・減損リスクについて、重要な変更がないことを再確認している。 (https://komori.app/company/4547/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 事業用資産・投資有価証券の価値下落・減損リスクについて、重要な変更がないことを再確認している。 (https://komori.app/company/4547/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 事業用資産・投資有価証券の価値下落・減損リスクについて、重要な変更がないことを再確認している。 (https://komori.app/company/4547/filing/2022-q3)
- FY2024-Q2 顕在化 「投資有価証券評価損
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1」 — 当第2四半期連結累計期間に投資有価証券評価損1百万円を計上し、投資有価証券の価値下落リスクが評価損として現れている。 (https://komori.app/company/4547/filing/2023-q2)
- FY2024 再掲 「当グループは、保有する事業用資産及び投資有価証券等について、四半期毎にグループ会計方針に従って評価を行っています。…減損損失を計上する可能性があります。」 — 事業用資産・投資有価証券の市場価格、純資産、事業計画等に基づく減損リスクを再確認している。 (https://komori.app/company/4547/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 顕在化 「減損損失
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128」 — 当中間連結会計期間に減損損失128百万円を計上し、事業用資産の価値下落・減損リスクが実績として現れた。 (https://komori.app/company/4547/filing/2024-h1)
- FY2025 顕在化 「減損損失　－　2,895」 — 当連結会計年度に減損損失2,895百万円を計上した。内訳として、ミニリンメルト及びデスモプレシン製剤の販売権に係る2,768百万円などが含まれ、保有資産の価値下落・減損リスクが大きく実績化した。 (https://komori.app/company/4547/filing/2024-fy)
