# キッセイ薬品工業（4547） 2027年3月期 第2四半期(中間期)決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4547/disclosure/20261104563808
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-04
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4547

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、売上高が前年同期比0.7％減となった一方、研究開発費などの減少により営業利益と経常利益は黒字に転換しました。ただし、タブネオス関連の特別損失を計上したため、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比33.3％減となりました。

## 会社が挙げた理由

売上高は、タブネオスの減収、海外ライセンス収入の減少、建設・施設メンテナンス事業の工事案件延期などにより減少しました。一方、ベオーバ、コルスバ、タバリス、イセルティなどが伸長し、情報サービス事業は受注増で増収となりました。営業利益・経常利益は、前年度に計上した技術導入に係る研究開発費の反動減などにより黒字転換しました。中間純利益は、タブネオス関連の棚卸資産及び長期前払費用について特別損失を計上したため減益となりました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":45503,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.7}
- 営業利益: {"value":1694,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":2923,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":5191,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":20015,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":89000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4400,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":10000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":1843,"単位":"人","期中増減":"前年同期末比13人増"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":170,"unit":"円","中間配当":105,"期末配当":65}
- 配当性向: {"value":69.1,"unit":"%","総還元性向":130.2}
- 自己株式取得: {"金額":6000,"単位":"百万円","取得株式数":1300,"株式数単位":"千株"}
- 設備投資額: {"value":1943,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Cretostimogene grenadenorepvec（CG0070）の国内第Ⅱ相臨床試験を2026年9月に開始、オルタシデニブの国内承認申請及び台湾での開発権・販売権の許諾

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「中間期」「通期予想」は記載されているが、進捗率の項目や数値は記載されていない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「実績と予想の数値および増減理由は記載されているが、「計画未達」「計画以上」などの評価は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の期間表示は「中間期」であり、「当四半期3か月」の欄はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の数値は記載されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「タブネオスや技術料売上の減少などに伴う売上構成の変化」「技術導入に係る研究開発費の反動減」などと記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「タブネオスに関する棚卸資産及び長期前払費用について特別損失を計上」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「医薬品事業」「情報サービス事業」などの売上高と前年同期比が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費は「20,015百万円」「前年同期比32.2％減少」、研究開発費は「7,311百万円」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「タブネオス売上高は「3,140百万円（前年同期比44.0％減）」、特別損失は「4,313百万円」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「タブネオスの減収を見込み」「新製品の発売を予定することなどから増収の見込み」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来見通しに関する一般的なリスク注記はあるが、織り込み額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「予想：医薬品事業…タブネオスの減収を見込み」「情報サービス事業、建設・施設メンテナンス事業が減収」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「国内第Ⅱ相臨床試験を2026年9月から開始」「台湾における開発権及び販売権を許諾」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ベオーバ、コルスバ、タバリス、ピートル、タブネオスなどの売上高が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ベオーバ「12.1％」、コルスバ「32.3％」、タバリス「39.8％」、タブネオス「△44.0％」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「製品別売上高は記載されているが、販売数量・単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「期末従業員数(人) 1,843」「前年同期比13」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「配当性向「69.1％」、総還元性向「130.2％」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「自己株式の取得「6,000百万円（1,300千株）」、自己株式の消却「4,300百万円（1,300千株）」と記載されている。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資額は「1,943百万円」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2027年3月期 第2四半期（中間期）決算補足資料」で、目次に連結損益計算書・連結貸借対照表などが記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「連結損益計算書の推移」「売上高の状況」など業績説明が始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」など、数値開示を見送る表現は記載されていない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益、経常利益は黒字転換しました」とする一方、「増収の見込み」「計上を見込む」と記載されている。」）
