# キッセイ薬品工業（4547） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4547/disclosure/20261028558594
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-29
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4547

## 何が変わったか

2027年3月期第2四半期累計の連結業績予想を修正し、売上高・営業利益・経常利益は上方修正しました。一方、タブネオス関連資産の特別損失を見込むため、親会社株主に帰属する中間純利益は下方修正しました。

## 会社が挙げた理由

イセルティ、ベオーバ、コルスバの伸長、コ・プロモーションフィーの拡大、情報サービス事業の上振れ、販売費及び一般管理費の効率化により売上高・営業利益・経常利益を上方修正しました。一方、タブネオスの製造販売承認取消しを含む行政手続きに伴い、タブネオス関連資産の特別損失を計上するため、中間純利益を下方修正しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":44800,"revised_forecast":45500,"change":700,"change_rate":1.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":500,"revised_forecast":1600,"change":1100,"change_rate":220,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1700,"revised_forecast":2900,"change":1200,"change_rate":70.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":7400,"revised_forecast":5100,"change":-2300,"change_rate":-31.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":176.92,"revised_forecast":122.19,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年3月期
- 対象期間: 第2四半期（累計）
- 前回予想の公表日: 2026年7月31日
- 前期実績: 売上高45,831百万円、営業利益△6,837百万円、経常利益△5,622百万円、親会社株主に帰属する中間純利益7,784百万円、1株当たり中間純利益186.81円（2026年3月期第2四半期）
- 修正の理由: イセルティ、ベオーバ、コルスバの伸長、コ・プロモーションフィーの拡大、情報サービス事業の上振れ、販売費及び一般管理費の効率化により売上高・営業利益・経常利益を上方修正する一方、タブネオスの製造販売承認取消しを含む行政手続きに伴い関連資産の特別損失を計上するため中間純利益を下方修正。
- 特別損失の内容と金額: タブネオスに関する棚卸資産及び長期前払費用などの資産に係る特別損失。金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年7月31日に公表した2027年3月期第2四半期（中間期）の業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2027年3月期第2四半期（累計）連結業績予想数値の修正」および「通期の業績予想は、第2四半期連結決算発表…と同時に公表する予定」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は増減額700百万円、営業利益は1,100百万円、経常利益は1,200百万円、中間純利益は△2,300百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高1.6％、営業利益220.0％、経常利益70.6％、中間純利益△31.1％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は1.6％、親会社株主に帰属する中間純利益の増減率は△31.1％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2027年3月期第2四半期（累計）連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「220.0」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「1.6」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する中間純利益「5,100」百万円、前期実績「7,784」百万円、「前年度比34.5％減」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「タブネオスの売上は、2026年7月に公表した3,100百万円の予想通りの進捗」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「棚卸資産及び長期前払費用などのタブネオスに関する資産について特別損失を計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「タブネオスの製造販売承認取消しを含む行政手続きが進められていることに鑑み、…特別損失を計上し、2,300百万円減額」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「子宮筋腫治療薬イセルティ」「過活動膀胱治療薬ベオーバ」「透析患者におけるそう痒症治療薬コルスバ」「情報サービス事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「イセルティ、…ベオーバ、…コルスバの伸長、コ・プロモーションフィーの拡大…情報サービス事業の上振れ」「販売費及び一般管理費の効率化」「特別損失を計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「各要因の説明はあるものの、要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「イセルティ、…ベオーバ、…コルスバの伸長」「情報サービス事業の上振れ」「販売費及び一般管理費の効率化」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年9月30日」「2026年3月に新発売」「2026年7月31日に公表」「700百万円増額」「前年度比0.7％減」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「製造販売承認取消しを含む行政手続きが進められている」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高増額に伴う売上総利益の増加」「販売費及び一般管理費の効率化」「特別損失を計上し、2,300百万円減額」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の修正理由に連結範囲の変更に関する記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「投資や上振れ分の使途に関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的な対応に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年10月29日」、対象期間「2026年4月1日～2026年9月30日」、決算発表予定日「2026年11月4日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「当初見通しから700百万円増額」「当初見通しから1,100百万円増額」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「通期の業績予想は、第2四半期連結決算発表（2026年11月4日予定）と同時に公表する予定」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想の修正または据え置きに関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「45,500百万円…を見込みます」「2,900百万円…を見込みます」「公表する予定です」「実際の業績は…大きく異なる結果となる可能性があります」」）
