# キッセイ薬品工業（4547） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4547/disclosure/20260724599270
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4547

## 何が変わったか

2027年3月期の中間期・通期ともに、売上高と利益の予想を引き下げた。通期では売上高を7,000百万円、営業利益を2,400百万円減額する。

## 会社が挙げた理由

第1四半期にタブネオスの売上が計画から大きく下振れたため、処方動向を分析して売上予想を減額した。これに伴う売上原価率の上昇、販売費及び一般管理費の進捗・消費見込み、ならびに下半期に予定していた導入品の国内開発に伴うマイルストン発生が来年度にずれ込むことも利益予想の修正理由としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"第２四半期累計":{"previous_forecast":48000,"revised_forecast":44800,"change":-3200,"change_rate":-6.7,"unit":"百万円"},"通期":{"previous_forecast":95700,"revised_forecast":88700,"change":-7000,"change_rate":-7.3,"unit":"百万円"}}
- 営業利益: {"第２四半期累計":{"previous_forecast":1900,"revised_forecast":500,"change":-1400,"change_rate":-73.7,"unit":"百万円"},"通期":{"previous_forecast":4400,"revised_forecast":2000,"change":-2400,"change_rate":-54.5,"unit":"百万円"}}
- 経常利益: {"第２四半期累計":{"previous_forecast":2800,"revised_forecast":1700,"change":-1100,"change_rate":-39.3,"unit":"百万円"},"通期":{"previous_forecast":6000,"revised_forecast":4000,"change":-2000,"change_rate":-33.3,"unit":"百万円"}}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"第２四半期累計":{"previous_forecast":8000,"revised_forecast":7400,"change":-600,"change_rate":-7.5,"unit":"百万円"},"通期":{"previous_forecast":14500,"revised_forecast":13300,"change":-1200,"change_rate":-8.3,"unit":"百万円"}}
- １株当たり当期純利益: {"第２四半期累計":{"previous_forecast":196.77,"revised_forecast":176.92,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"},"通期":{"previous_forecast":356.65,"revised_forecast":326.97,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}}
- 対象決算期: 2027 年 3 月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）及び通期
- 前回予想の公表日: 2026 年 5 月 11 日
- 前期実績: {"第２四半期累計":{"売上高":45831,"営業利益":-6837,"経常利益":-5622,"親会社株主に帰属する中間純利益":7784,"１株当たり中間純利益":186.81,"単位":"百万円、円 銭"},"通期":{"売上高":97406,"営業利益":-2927,"経常利益":-1162,"親会社株主に帰属する当期純利益":13779,"１株当たり当期純利益":331.54,"単位":"百万円、円 銭"}}
- 修正の理由: 第1四半期にタブネオスの売上が計画から大きく乖離したため、処方動向を分析した上で中間期・通期の売上予想を減額した。タブネオスの減収による売上原価率の上昇、販売費及び一般管理費の進捗・費消見込み、下半期に予定していた導入品の国内開発に伴うマイルストン発生の来年度へのずれ込みを踏まえ、利益予想も減額した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027 年 3 月期の第 2 四半期（中間期）及び通期の業績予想を…修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027 年 3 月期第 2 四半期（累計）連結業績予想数値の修正」および「2027 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「中間期・通期の各表で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益の増減額が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「通期の増減率は「営業利益 △ 54.5」「経常利益 △ 33.3」と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の増減率は「売上高 △ 7.3」「営業利益 △ 54.5」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「第 2 四半期（累計）連結業績予想」「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「通期営業利益の増減率は「△ 54.5」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は中間期「△ 6.7」、通期「△ 7.3」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「中間期は今回修正予想「7,400」、前期実績「7,784」、通期は今回修正予想「13,300」、前期実績「13,779」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「特別利益は投資有価証券売却益を当初見通しどおり8,500百万円計上」および「14,000百万円計上」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「特別利益は投資有価証券売却益を当初見通しどおり…計上」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「第 1 四半期において…タブネオスの売上が計画から大きく乖離したこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「顕微鏡的多発血管炎・多発血管炎性肉芽腫症治療薬タブネオス」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「タブネオスの減収による売上原価率の上昇」「販売費及び一般管理費…第2四半期での費消見込み」「マイルストンの発生を来年度に見込む」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「営業利益は…1,400百万円減額」「経常利益は…1,100百万円減額」とあるが、タブネオス、原価率、経費、マイルストンごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「タブネオスの処方動向」と「第2四半期での費消見込み」「マイルストンの発生を来年度に見込む」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第 1 四半期」「第 2 四半期」「当初下半期」「来年度」および「1,400百万円減額」「2,400百万円減額」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には各要因と対象期間の記載はあるが、影響の継続期間を示す表現はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上原価率の上昇」「販売費及び一般管理費」により営業利益・経常利益を修正すると記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由はタブネオスの売上、原価率、販売費及び一般管理費、開発マイルストンについて説明している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「導入品の国内開発進捗に伴うマイルストンの発生を来年度に見込む」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に記載されているのは医薬品売上、費用、開発マイルストンである。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026 年 7 月 31 日」、中間期は「2026 年 4 月 1 日～2026 年 9 月 30 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正」および通期の「今回修正予想(B)」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「減少する見込み」「来年度に見込む」「実際の業績は、今後様々な要因によって大きく異なる結果となる可能性があります」。」）
