# キッセイ薬品工業（4547） 子宮筋腫治療薬イセルティ錠100mg新発売のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4547/disclosure/20260318584535
種別: その他開示
開示日: 2026-03-19
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4547

## 何が変わったか

キッセイ薬品工業が、子宮筋腫治療薬「イセルティ錠100mg」を日本で発売した。薬価は1錠429.10円で、子宮筋腫に伴う過多月経、下腹痛、腰痛、貧血の改善に用いる。

## 会社が挙げた理由

子宮筋腫の新たな治療選択肢を提供し、疾患啓発活動を通じて女性が生き生きと活躍する社会づくりに貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: イセルティ錠100mg（一般名：リンザゴリクスコリン）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社が創製し、製造販売元となる。海外ではセラメックス社、シンモサバイオファーマ社などが技術導出先企業として記載されている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 薬価：429.10円／1錠
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月19日（発売済み）
- 適用分野: 子宮筋腫に基づく過多月経、下腹痛、腰痛、貧血の改善。国内で子宮内膜症についても開発中。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年3月期の連結業績予想に変更なし。
- 出典: Nature Reviews Disease Primers（2016年、Article number: 16043）、経済産業省『女性特有の健康課題による経済損失の試算と健康経営の必要性について』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本剤を、本日、新発売したことをお知らせします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「発売日 2026年3月19日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「脚注に「2024年9月」の欧州発売、「2025年3月31日」の国内第Ⅲ相臨床試験開始が記載されている。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日、新発売した」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「新発売したことをお知らせします」「薬価 429.10円」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「国内の発売先・導入先の記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「国内発売に関する相手先の会社概要なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係先に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先・受注先の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「薬価 イセルティ錠100mg 1錠 429.10円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「1錠 429.10円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Nature Reviews Disease Primers volume 2, Article number: 16043」「経済産業省『女性特有の健康課題による経済損失の試算と健康経営の必要性について』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「薬価基準収載日 2026年3月18日」「発売日 2026年3月19日」「1錠 429.10円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「女性が生き生きと活躍する社会づくりに貢献してまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「当社2026年3月期の連結業績予想に変更はありません。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「子宮筋腫治療薬イセルティ錠100mg新発売」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「子宮筋腫治療薬イセルティ錠100mg」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「当社創製の子宮筋腫治療薬イセルティ錠100mg」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社創製」「製造販売元 キッセイ薬品工業株式会社」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「キッセイ薬品工業株式会社（以下『当社』）は…本剤を…新発売」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「海外では…欧州」「台湾」「韓国、カナダ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「イセルティ錠100mg」「一般名：リンザゴリクスコリン」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「キッセイ薬品工業株式会社」「（コード番号4547：東証プライム）」「問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「製品概要、発売日、薬価、効能・効果を中心に記載。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期の連結業績予想に変更はありません。」」）
