# キッセイ薬品工業（4547） 2026年3月期 第3四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4547/disclosure/20260129542008
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-01-30
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/4547

## 何が変わったか

売上高は前年同期を上回った一方、売上原価率の上昇と研究開発費を中心とする販管費の増加で、営業損益・経常損益は赤字に転じた。特別利益の計上により、親会社株主に帰属する純利益は増加した。

## 会社が挙げた理由

売上高は、ベオーバ、タブネオス、コルスバ、タバリスの売上伸長などにより増加した。営業損益・経常損益は、売上原価率の上昇と研究開発費を主とした販売費及び一般管理費の増加により赤字となった。親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別利益として投資有価証券売却益を計上したことなどにより増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":72633,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6}
- 営業利益: {"value":-3682,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-2226,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":11014,"unit":"百万円","yoy_pct":24.6}
- 売上総利益率: not_disclosed（売上原価率は51.8％、前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed）
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":38674,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":95500,"unit":"百万円"},"営業損失":{"value":-2600,"unit":"百万円"},"経常損失":{"value":-1100,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":12700,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 売上高増加要因：ベオーバ、タブネオス、コルスバ、タバリスの売上伸長など。利益減少要因：売上原価率の上昇、研究開発費を主とした販管費の増加。利益増加要因：投資有価証券売却益。要因別金額はnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed（研究開発費は19,189百万円）
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ビリジアンセラピューティクス社から甲状腺眼症治療薬2剤の日本での独占的開発権・販売権を取得、Olutasidenibの国内第Ⅰ相臨床試験を開始、KSP-0914の国内第Ⅰ相臨床試験を開始、リンザゴリクスのカナダでの独占的開発権・販売権をサーチライトファーマ社へ許諾

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「第3四半期累計」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上原価率の上昇、研究開発費を主とした販売費及び一般管理費の増加により」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上原価率の上昇、研究開発費を主とした販売費及び一般管理費の増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「医薬品事業の売上高は…」「情報サービス事業の売上高は…」と記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費 38,674百万円」「研究開発費 19,189百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業損失(△) △3,682百万円」「経常損失(△) △2,226百万円」「売上原価率51.8％」「研究開発費19,189百万円」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ビリジアンセラピューティクス社…契約を締結」「国内第Ⅰ相臨床試験を開始」「カナダにおける独占的な開発権及び販売権を許諾」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「Ⅱ．主な医薬品の売上推移」に9品目の売上高と前年同期比を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ベオーバは「16.9％」、タバリスは「74.0％」、ピートルは「△10.5％」、グルベス、グルファストは「△17.4％」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費 19,189百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「決算補足資料」で、目次に「連結損益計算書の推移」「主な医薬品の売上推移」とある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭は目次と「経営成績の概況」抜粋。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は…見通しと異なることがあります」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年3月期 第3四半期決算補足資料」、損益・製品売上の表。」）
