# キッセイ薬品工業（4547） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4547/disclosure/20251104586790
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-04
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4547

## 何が変わったか

2026年3月期通期の連結業績予想を見直し、売上高を400,000万円増額しました。営業利益と経常利益は赤字幅を縮小し、親会社株主に帰属する当期純利益も400百万円増額しています。

## 会社が挙げた理由

中間連結会計期間の業績と現況を踏まえ、医薬品事業などの売上高を増額。利益面では、年度後半の売上原価率上昇を見込む一方、売上高の増加などを見込んでいるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":91500,"revised_forecast":95500,"change":4000,"change_rate":"4.4%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-4000,"revised_forecast":-2600,"change":1400,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-2600,"revised_forecast":-1100,"change":1500,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":12300,"revised_forecast":12700,"change":400,"change_rate":"3.3%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":297.07,"revised_forecast":305.56,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年7月29日
- 前期実績: 2025年3月期：売上高88,330百万円、営業利益5,773百万円、経常利益6,974百万円、親会社株主に帰属する当期純利益11,961百万円、1株当たり当期純利益274.21円 銭
- 修正の理由: 中間連結会計期間の業績ならびに現況を踏まえ、医薬品事業で2,500百万円、その他の事業で1,500百万円をそれぞれ増額。利益面では、年度後半での売上原価率の上昇の一方、売上高の増加などを見込む。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年 7 月 29 日に公表した業績予想を下記のとおり修正」および「2026 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額「4,000」、営業利益「1,400」、経常利益「1,500」、親会社株主に帰属する当期純利益「400」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高の増減率「4.4%」、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「3.3%」、営業利益は「△4,000」から「△2,600」へ修正」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「売上高の増減率「4.4%」、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「3.3%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益および経常利益の増減率「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「4.4%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想「12,700」、前期実績「11,961」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について「増減額(B‐A)」が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の修正理由は売上高、売上原価率、利益予想の修正についての記載のみ」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「売上高の増加などを見込む」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「医薬品事業において2,500百万円、その他の事業において1,500百万円」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「中間連結会計期間の業績、ならびに現況」「年度後半での売上原価率の上昇」「売上高の増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「医薬品事業において2,500百万円、その他の事業において1,500百万円それぞれ増額」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「医薬品事業において2,500百万円、その他の事業において1,500百万円」「年度後半での売上原価率の上昇」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「年度後半での売上原価率の上昇の一方」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の増加」「年度後半での売上原価率の上昇」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に事業の連結範囲変更に関する記述なし」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記述なし」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に構造的対応に関する記述なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2025 年 11 月 4 日」、対象期間「2025 年 4 月 1 日～2026 年 3 月 31 日」、「中間連結会計期間の業績」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想(B)」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正数値と修正理由のみを記載しており、配当予想に触れていない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「入手可能な情報及び将来の業績に影響を与える不確実な要因に係る…仮定を前提」「実際の業績は、今後様々な要因によって大きく異なる結果となる可能性があります」」）
