# キッセイ薬品工業（4547） 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4547/disclosure/20251104586475
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-04
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4547

## 何が変わったか

中間期は増収となり、親会社株主に帰属する中間純利益も増えた一方、売上原価率の上昇と研究開発費を中心とする費用増で営業損失・経常損失となった。通期予想は売上高955億円、営業損失26億円、親会社株主に帰属する当期純利益127億円としている。

## 会社が挙げた理由

売上高は、ベオーバ、タブネオス、コルスバ、タバリスの売上伸長や、情報サービス事業・建設・施設メンテナンス事業の増収により増加した。利益面では、売上原価率の上昇と、研究開発費を主とした販売費及び一般管理費の増加により営業損失・経常損失となった。中間純利益の増益は、投資有価証券売却益の計上などによる特別利益の増加が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":45831,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9}
- 営業利益: {"value":-6837,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-5622,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":7784,"unit":"百万円","yoy_pct":48.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":29525,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":95500,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":49700,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":45800,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":48400,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":23000,"unit":"百万円"},"営業利益又は営業損失":{"value":-2600,"unit":"百万円"},"経常利益又は経常損失":{"value":-1100,"unit":"百万円"},"税金等調整前当期純利益":{"value":17200,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":12700,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"医薬品事業":{"売上高":{"value":38347,"unit":"百万円"},"yoy_pct":4.7},"情報サービス事業":{"売上高":{"value":5102,"unit":"百万円"},"yoy_pct":26.6},"建設・施設メンテナンス事業":{"売上高":{"value":1868,"unit":"百万円"},"yoy_pct":42.9},"物品販売事業":{"売上高":{"value":512,"unit":"百万円"},"yoy_pct":4}}
- 増減要因の内訳: {"営業活動によるキャッシュ・フロー":{"増加額":{"value":5212,"unit":"百万円"},"要因":"その他流動負債・仕入債務の増加など"},"投資活動によるキャッシュ・フロー":{"増加額":{"value":10003,"unit":"百万円"},"要因":"投資有価証券の売却など"},"財務活動によるキャッシュ・フロー":{"支出増加額":{"value":5702,"unit":"百万円"},"要因":"自己株式の取得、配当金の支払いなど"},"営業利益の悪化要因":"売上原価率の上昇、研究開発費を主とした販売費及び一般管理費の増加"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"期末人数":1830,"unit":"人","期中増減":52}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":120,"unit":"円/株","中間配当":60,"期末配当":60}
- 配当性向: 39.3
- 自己株式取得: {"value":5216,"unit":"百万円","取得株式数":1369,"取得株式数単位":"千株"}
- 設備投資額: {"value":3648,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ビリジアンセラピューティクス社からVeligrotug及びVRDN-003の日本における独占的開発権・販売権を取得、Olutasidenibの国内第Ⅰ相臨床試験を開始、KSP-0914の国内第Ⅰ相臨床試験を開始、リンザゴリクスのカナダにおける独占的開発権・販売権をサーチライトファーマ社へ許諾

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想」欄に売上高95,500百万円などを掲載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「実績と予想の数値は示されているが、「計画未達」「計画以上」などの自己評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の期間欄は「中間期」であり、「当四半期3か月」の欄や数値はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「通期予想」は掲載されているが、修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「前年同期に比べ5,212百万円増の7,987百万円」「前年同期に比べ10,003百万円増の12,782百万円」「5,702百万円支出増」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ベオーバ、タブネオス、コルスバ、タバリスの売上の伸長などにより、増収」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「医薬品事業」「情報サービス事業」などについて売上高と前年同期比を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費29,525百万円」「研究開発費16,328百万円」「新規導入テーマの契約一時金の計上などにより、130.3％の増加」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上原価率は0.9ポイント上昇」「販売費及び一般管理費は前年同期比50.5％増加」「研究開発費は130.3％の増加」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「将来見通しに関する一般的なリスク注記はあるが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は事業に及ぼすリスクや不確定な事柄により見通しと異なることがあります」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「年度前半に加えて後半においても、投資有価証券売却益の計上を見込む」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ビリジアンセラピューティクス社との間で…独占的な開発権及び販売権の取得に関する契約を締結」「国内第Ⅰ相臨床試験を開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主な医薬品の売上推移」に9品目の中間期売上高と前年同期比を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ベオーバは「16.3％」、タバリスは「67.5％」増加の一方、ピートルは「△12.3％」、グルベス・グルファストは「△18.3％」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「製品別売上高は掲載されているが、販売数量・単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「期末従業員数（人）1,830」「52」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2026年3月期予想として「年間配当120円」「配当性向39.3％」「総還元性向80.2％」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得5,216百万円（取得株式数1,369千株）」「自己株式の消却4,173百万円」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2026年3月期中間期の「設備投資額3,648百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「決算補足資料」で、目次に「連結損益計算書の推移」「連結貸借対照表の推移」等を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「決算補足資料」「目次」「当中間期の経営成績の概況」となっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収となりました」「営業損失、経常損失となりました」とする一方、「増収の見込み」「計上を見込む」「実際の業績は…見通しと異なることがあります」と記載。」）
