# キッセイ薬品工業（4547） 慢性特発性血小板減少性紫斑病治療薬 「タバリス」の韓国での新発売のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4547/disclosure/20250630504787
種別: その他開示
開示日: 2025-07-01
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4547

## 何が変わったか

キッセイ薬品が技術導出した慢性ITP治療薬「タバリス」について、JWファーマシューティカル社が韓国で「TAVALISSE」の販売を開始した。

## 会社が挙げた理由

慢性ITPの治療に一層貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: タバリス®（一般名：ホスタマチニブ）、TAVALISSE®
- 相手先: JWファーマシューティカル社（JW Pharmaceutical CORPORATION）
- 相手先の概要: 韓国本社、CEO：YS Shin、1945年創立の韓国の医薬品会社。
- 当社との関係: 当社が2021年6月に本剤の韓国における開発権及び販売権をJWファーマ社へ許諾した技術導出先。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2021年6月（技術導出契約）
- 提供開始日: 2025年7月1日（韓国で販売開始、実績）
- 適用分野: 慢性特発性血小板減少性紫斑病（慢性ITP）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年3月期の連結業績予想に織り込み済み
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年7月1日に韓国にて『TAVALISSE®』の販売名で新発売した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「2021年6月にJWファーマ社へ本剤の開発権及び販売権を許諾」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年7月1日に韓国にて…新発売」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2021年6月に…許諾し、2025年1月に…販売承認され、今回の発売に至りました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2025年7月1日に…新発売したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「新発売したことをお知らせします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「JWファーマシューティカル社（JW Pharmaceutical CORPORATION）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「JWファーマ社へ本剤の開発権及び販売権を許諾」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：韓国、CEO：YS Shin」「1945年に創立された韓国をリードする医薬品会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「JWファーマ社と当社は…導出契約を締結し、現在も…お役立ていただいています」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「JWファーマシューティカル社」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「JWファーマ社の詳細につきましては、同社ホームページ…をご参照ください」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025年7月1日」」「業績予想に織り込み済み」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益の柱や成長牽引役に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件の業績予想に与える影響は、2025年5月7日に公表しました2026年3月期の連結業績予想に織り込み済み」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「韓国での新発売」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「韓国にて」「慢性ITPの適応で」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「日本では…2023年4月より販売」「韓国にて…新発売」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…開発権及び販売権を取得」「当社が創製した」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「キッセイ薬品工業株式会社…当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「韓国での新発売」「韓国にて」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「新発売した」とのみ記載」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「タバリス®（一般名：ホスタマチニブ）」「TAVALISSE®」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「キッセイ薬品工業株式会社（コード番号4547：東証プライム）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「契約、承認、発売日、業績予想への反映を中心に記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「将来見通しに関する注意書きなし」）
