# キッセイ薬品工業（4547） 2025年3月期 決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4547/disclosure/20250502530598
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-07
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4547

## 何が変わったか

2025年3月期は、主力医薬品や海外ライセンス収入の伸長により増収・営業増益となった。2026年3月期は、情報サービス事業などの増収を見込む一方、海外ライセンス収入の減少などにより、連結売上高91,500百万円、営業利益6,000百万円を予想している。

## 会社が挙げた理由

医薬品事業ではベオーバ、タブネオス、コルスバ、タバリス、カログラの売上が伸長し、海外ライセンス収入も増加した。利益面では、研究開発費を中心に販売費及び一般管理費が増加したものの、増収と売上原価率の改善により増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 通期
- 売上高: {"value":88330,"unit":"百万円","yoy_pct":16.9}
- 営業利益: {"value":5773,"unit":"百万円","yoy_pct":43.7}
- 経常利益: {"value":6974,"unit":"百万円","yoy_pct":13.5}
- 純利益: {"value":11961,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2}
- 売上総利益率: {"value":49.9,"前年同期比増減ポイント":0.5}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":38291,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":91500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":7400,"unit":"百万円"},"税金等調整前当期純利益":{"value":16700,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":12300,"unit":"百万円"},"設備投資額":{"value":5500,"unit":"百万円"},"年間配当":{"value":120,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"医薬品事業":{"売上高":{"value":75299,"unit":"百万円"},"前年同期比":18.9},"情報サービス事業":{"売上高":{"value":8735,"unit":"百万円"},"前年同期比":4},"建設・施設メンテナンス事業":{"売上高":{"value":3435,"unit":"百万円"},"前年同期比":13.7},"物品販売事業":{"売上高":{"value":860,"unit":"百万円"},"前年同期比":6.3}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":1778,"単位":"人","期中の増減":-1}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":100,"単位":"円","中間配当":45,"期末配当":55,"2026年3月期予想":120}
- 配当性向: {"率":36.5,"2026年3月期予想":40.4}
- 自己株式取得: {"金額":5292,"単位":"百万円","株数":1400,"株数単位":"千株"}
- 設備投資額: {"value":4705,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: オルタシデニブの日本・韓国・台湾における独占的開発権・販売権の取得、リンザゴリクスの国内承認申請および子宮内膜症の国内第Ⅲ相試験開始、ロバチレリンの国内追加第Ⅲ相試験開始、ボストン・オープン・イノベーション・オフィスの開設、ホスタマチニブの台湾向けサブライセンス契約

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年3月期 実績」「2026年3月期予想」の数値表はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「表には「予想」「実績」「前期比」が示されているが、計画に対する自己評価の文言はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の対象は「2025年3月期 通期決算」であり、四半期単独の数値欄はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「増収」「増益」などの記載はあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「増収及び売上原価率の改善により」「研究開発費を主として販売費及び一般管理費が増加」と説明されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「増収及び売上原価率の改善により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は、増益となりました。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「医薬品事業の売上高」「情報サービス事業の売上高」などが掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費38,291百万円、研究開発費12,889百万円。「研究開発費の増加は、主として新規導入テーマの契約一時金の計上…」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「ユリーフ」売上高1,040百万円、前期比△49.9％。「長期前払費用の取崩し（販売権の減損損失）を特別損失」とし、特別損失3,398百万円を計上。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「実際の業績は…リスクや不確定な事柄により見通しと異なることがあります。」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク・不確定要因への一般的な注記はあるが、織り込み額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想と「うち上期」の数値はあるが、残り期間に必要な水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画『PEGASUS』期間中に新発売した4製品」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「オルタシデニブ…独占的な開発権及び販売権の取得に関する契約を締結」「Boston Open Innovation Officeを開設」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「Ⅴ．主な医薬品の売上推移」に複数製品の売上高と前期比を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ベオーバ前期比21.7％増、コルスバ597.4％増、ユリーフ49.9％減、グルベス・グルファスト15.7％減。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「主な医薬品の売上推移」は掲載されているが、数量・単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「期末従業員数(人) 1,778 △1」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「配当性向36.5％、総還元性向80.6％。2026年3月期予想は配当性向40.4％、総還元性向83.8％。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「2025年3月期の自己株式取得5,292百万円、1,400千株。自己株式の消却3,981百万円、1,400千株。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する指標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2025年3月期の設備投資額は4,705百万円、2026年3月期予想は5,500百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「決算補足資料」、目次に「連結損益計算書の推移」「連結貸借対照表の推移」などを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は経営成績、財務諸表、配当、医薬品売上、新薬開発状況で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収となりました」と記載する一方、「増収の見込み」「計上を見込む」「実際の業績は…見通しと異なることがあります」と記載。」）
