# キッセイ薬品工業（4547） 2025年3月期 第3四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4547/disclosure/20250131560382
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-03
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/4547

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、主力医薬品や新製品、技術料収入の伸びで増収・営業増益となった。一方、営業外収益の減少で経常利益は減益となり、研究開発費も大きく増加した。

## 会社が挙げた理由

医薬品事業では、ベオーバや中期経営計画期間中に発売した4製品の売上が伸び、技術料売上も増加した。増収と売上原価率の改善により営業利益は増益となった一方、営業外収益の減少などにより経常利益は減益となった。研究開発費を主として販売費及び一般管理費が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":65669,"unit":"百万円","yoy_pct":13.5}
- 営業利益: {"value":4238,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8}
- 経常利益: {"value":5298,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.1}
- 純利益: {"value":8840,"unit":"百万円","yoy_pct":6}
- 売上総利益率: not_disclosed（売上原価率49.6%）
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":28880,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":86500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":6000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":11700,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"医薬品事業":{"売上高":{"value":56572,"unit":"百万円","yoy_pct":16.4},"利益":"not_disclosed"},"情報サービス事業":{"売上高":{"value":5987,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.4},"利益":"not_disclosed"},"建設・施設メンテナンス事業":{"売上高":{"value":2394,"unit":"百万円","yoy_pct":-2},"利益":"not_disclosed"},"物品販売事業":{"売上高":{"value":715,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4},"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: オルタシデニブの日本・韓国・台湾における独占的な開発権・販売権の取得契約、リンザゴリクスの韓国における独占的な開発権・販売権の許諾、ホスタマチニブの台湾におけるサブライセンス契約、リンザゴリクスの子宮内膜症適応で国内第Ⅲ相試験の準備開始、ロバチレリンの国内追加第Ⅲ相臨床試験の準備開始、KSP-0243の開発中止

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想」欄に売上高86,500百万円、営業利益5,000百万円などを掲載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画未達、計画以上、計画線などの評価表現は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「第3四半期累計」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文および表に「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の数値は掲載されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「増収及び売上原価率の改善により、営業利益は増益」「営業外収益の減少などにより経常利益は減益」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「中期経営計画『PEGASUS』期間中に新発売した4製品の売上の伸長、さらには技術料売上なども増加」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「医薬品事業56,572百万円、情報サービス事業5,987百万円などの売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費28,880百万円、研究開発費10,095百万円（前年同期比49.3％増）。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「営業外収益の減少などにより経常利益は減益」「情報サービス事業の売上高は前年同期比2.4％減」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「実際の業績は、事業に及ぼすリスクや不確定な事柄により見通しと異なることがあります」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクに関する金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上高・利益額・達成可能性の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画『PEGASUS』期間中に新発売した4製品」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「オルタシデニブの日本・韓国・台湾における独占的な開発権及び販売権の取得に関する契約を締結」「台湾における開発権及び販売権を許諾するサブライセンス契約を締結」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主な医薬品の売上推移」に12製品の売上高を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ベオーバ前年同期比22.1％増、タブネオス80.2％増、ピートル16.3％減、ユリーフ46.1％減。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「製品別の売上高表はあるが、数量・単価の項目はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「研究開発費10,095百万円は掲載されているが、設問対象の設備投資額・成長投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2025年3月期 第3四半期決算補足資料」、目次に「連結損益計算書の推移」「主な医薬品の売上推移」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は決算概況、連結損益計算書、医薬品売上、新薬開発状況で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料記載の将来見通しは…分析に基づいています。実際の業績は…見通しと異なることがあります」と記載。」）
