# キッセイ薬品工業（4547） 2025年3月期 第2四半期(中間期)決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4547/disclosure/20241106512165
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-06
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/4547

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、医薬品事業を中心に売上高が増えた一方、研究開発費などの販管費増加で営業利益と純利益は減少した。通期計画は、売上高・営業利益などを当初計画から上方修正した。

## 会社が挙げた理由

医薬品事業ではベオーバおよび新製品4品目が伸長し、リンザゴリクスの欧州発売時マイルストンも技術料収入を押し上げた。一方、オルタシデニブの導入、リボルナ社との共同研究、新規創製品の臨床試験開始に向けた準備などで研究開発費が増加し、新製品のプロモーション費用も増えた。また、有価証券評価損と為替差損が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":42466,"unit":"百万円","yoy_pct":14.8}
- 営業利益: {"value":1781,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.6}
- 経常利益: {"value":2237,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.4}
- 純利益: {"value":5249,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.6}
- 売上総利益率: {"value":"50.4%","前年同期比":"0.9ポイント上昇"}
- 営業利益率: {"value":"4.2%","前年同期比":"1.3ポイント低下"}
- 販管費: {"value":19616,"unit":"百万円","売上高販管費率":"46.2%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":86500,"unit":"百万円"},"医薬品事業売上高":{"value":74000,"unit":"百万円"},"医薬品売上高":{"value":63500,"unit":"百万円"},"ヘルスケア食品売上高":{"value":3600,"unit":"百万円"},"技術料":{"value":2100,"unit":"百万円"},"その他売上高":{"value":4800,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":43200,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":43300,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":38300,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":13000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":6000,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":11700,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"医薬品事業":"+5,867百万円","医薬品":"+4,740百万円","ヘルスケア食品":"+36百万円","技術料":"+1,259百万円","その他":"-169百万円","その他の事業":"-379百万円"},"中間純利益":{"売上総利益":"+3,097百万円","研究開発費":"-2,592百万円","他販管費":"-739百万円","営業外損益":"-992百万円","特別損益":"+884百万円","法人税等":"-85百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":90,"unit":"円／株","中間配当":"not_disclosed","期末配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":40,"unit":"%以上を目指す","総還元性向":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: {"金額":53,"金額単位":"億円","株数":140,"株数単位":"万株","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: オルタシデニブの日本・韓国・台湾における独占的開発・販売権の取得、リボルナ社との遺伝性希少疾患領域の創薬共同研究、KDT-3594の国内後期第Ⅱ相試験開始、リンザゴリクスの欧州発売および子宮内膜症適応の承認勧告受領

## 評価の根拠

- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期通期修正計画」と記載され、売上高などについて当初計画と修正計画が併記されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高の前年同期比較（実績）」「中間純利益の前年同期比較（実績）」に、各要因の増減額が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ベオーバ及び新製品4品目の伸長」「主力製品のシェア拡大」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「医薬品事業」売上高36,633百万円が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費7,091百万円、研究開発費-2,592百万円、他販管費-739百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比11.6%減、中間純利益は前年同期比7.6%減。減益要因として研究開発費-2,592百万円、営業外損益-992百万円などが記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「PEGASUS（現中期経営計画）」および同計画における研究開発・ライセンス投資の説明がある。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2024年9月9日：創薬共同研究契約締結」「オルタシデニブ…独占的開発・販売権取得」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ベオーバ患者シェア40%、コルスバ採用率56%、タブネオス採用率92%、医師評価69.9%・67.0%など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前回調査から大きく上昇」「認知状況が向上」「67%→91％に増加」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「患者シェアや採用率は示されているが、数量と単価を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「患者シェアNo.1」「患者シェアは40%」「透析施設の56％に採用」と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向40%以上を目指す」「1株当たり年間配当金…90円」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「2025年3月期予想として「自己株式の取得53億円（140万株）」「自己株式の消却53億円（140万株）」と記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費7,091百万円、通期修正計画13,000百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明会資料」であり、業績概要、増減要因図、製品・開発状況のスライドで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「29ページに経営理念・Environment／Social／Governanceの説明がある一方、前半は決算・製品・開発状況で構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2024年11月時点での分析に基づいています」「実際の業績は…見通しと異なることがあります」と記載されている。」）
