# キッセイ薬品工業（4547） 2025年3月期 第2四半期(中間期)決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4547/disclosure/20241101510193
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-05
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4547

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、医薬品の新製品などが伸びて売上高が増えた一方、研究開発費を中心に販管費が増加し、営業利益・経常利益・純利益は減少した。通期予想は売上高86,500百万円、営業利益5,000百万円、経常利益6,000百万円、純利益11,700百万円としている。

## 会社が挙げた理由

医薬品事業ではベオーバおよび中期経営計画期間中に発売した4製品の売上が伸長し、技術料売上も増加した。利益面では増収と売上原価率の改善があったものの、研究開発費を主とする販売費及び一般管理費の増加により減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":42466,"unit":"百万円","yoy_pct":14.8}
- 営業利益: {"value":1781,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.6}
- 経常利益: {"value":2237,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.4}
- 純利益: {"value":5249,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":-7.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":19616,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":86500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":6000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":11700,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":43200,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":43300,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":38300,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":1811,"単位":"人","期中の増減":"前年同期比3人増"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":90,"中間":45,"期末":"not_disclosed","単位":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"金額":5292,"金額単位":"百万円","株数":1400,"株数単位":"千株"}
- 設備投資額: {"value":2304,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: リンザゴリクス（子宮筋腫）の国内承認申請準備開始、ライジェルファーマシューティカルズ社からオルタシデニブの日本・韓国・台湾における独占的開発権・販売権を取得、JWファーマシューティカル社へのリンザゴリクス韓国独占販売・開発権の許諾、リンザゴリクスの欧州発売

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の期間表示は「中間期」であり、3か月単独の欄はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「新製品4品目の伸長」「研究開発費を主とした販売費及び一般管理費の増加」などの説明がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ベオーバ錠に加え…新発売した4製品…の売上の伸長」により増収となったと記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「医薬品事業、情報サービス事業、建設・施設メンテナンス事業、物品販売事業の売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費19,616百万円、研究開発費7,091百万円。「新規導入テーマの契約一時金」「臨床試験開始に向けた研究費の増加」と説明。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益1,781百万円、前年同期比11.6％減。研究開発費7,091百万円、前年同期比57.6％増。「研究開発費を主とした…増加により…減益」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「将来見通しについてリスク・不確実性への注記はあるが、数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は…リスクや不確定な事柄により見通しと異なることがあります」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「後半においても、投資有価証券売却益の計上を見込む」などの記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画『PEGASUS』期間中に新発売した4製品」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「リンザゴリクスの承認申請準備開始、ライジェルファーマシューティカルズ社との独占的開発権・販売権取得契約を記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ベオーバ、タブネオス、ピートル、コルスバ、タバリスなど複数製品の売上高と前年同期比を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「タブネオス前年同期比97.3％増、タバリス218.6％増。一方、ピートル14.8％減、グルベス・グルファスト14.2％減。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「製品別売上高は掲載されているが、販売数量や単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「期末従業員数1,811人、前年同期比3人増。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2025年3月期予想の中間配当45円、年間配当90円。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「自己株式の取得5,292百万円、取得株式数1,400千株。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資額2,304百万円、通期予想4,400百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2025年3月期 第2四半期（中間期）決算補足資料」で、連結損益計算書等の推移を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は損益計算書、貸借対照表、キャッシュ・フロー、配当、医薬品売上、新薬開発状況で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「増収の見込み」「計上を見込む」「実際の業績は…見通しと異なることがあります」と記載。」）
