# キッセイ薬品工業（4547） 子宮筋腫治療薬イセルティ（一般名リンザゴリクス）の欧州での新発売のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4547/disclosure/20240913584873
種別: その他開示
開示日: 2024-09-17
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4547

## 何が変わったか

当社が創製した子宮筋腫治療薬リンザゴリクスが、技術導出先のセラメックス社により、ドイツで「YSELTY®（イセルティ）」として新発売された。欧州での販売承認取得後、実際の販売開始に至った。

## 会社が挙げた理由

セラメックス社を通じて、許諾したテリトリー内の多くの国々に提供し、女性の健康に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: YSELTY®（イセルティ）、リンザゴリクス
- 相手先: セラメックス社（Theramex、英国）
- 相手先の概要: 英国の産婦人科領域に特化したスペシャリティファーマ。避妊、不妊、更年期障害、骨粗鬆症などの製品ポートフォリオを有する。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社がリンザゴリクスの技術を導出している相手先。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年9月17日（実績。ドイツで新発売）
- 適用分野: 生殖年齢の成人女性における中等度から重度の子宮筋腫
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ドイツ（発売国）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年3月期通期の連結業績予想に織り込み済み
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「セラメックス社（英国）が、世界で初めてドイツにて、「YSELTY®（イセルティ）」の製品名で新発売しました」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「技術導出先であるセラメックス社」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2024年9月17日／ドイツにて…新発売しました」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「2022年6月に欧州委員会（EC）及び英国医薬品・医療製品規制庁（MHRA）等より…販売承認されました」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「新発売しましたことをお知らせします」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「新発売しました」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「セラメックス社（英国）」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「技術導出先であるセラメックス社（英国）が…新発売しました」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「産婦人科領域に特化した世界をリードするスペシャリティファーマです。避妊、不妊、更年期障害、骨粗鬆症など…」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「技術導出先であるセラメックス社」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「セラメックス社（英国）が…新発売しました」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「2024年9月17日／2022年6月」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「該当する数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「欧州委員会（EC）及び英国医薬品・医療製品規制庁（MHRA）／セラメックス社の公式ホームページ」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「ドイツにて…新発売しました」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「女性の健康に貢献できることを期待しています」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「本件の業績予想に与える影響は、2024年5月7日に公表しました2025年3月期通期の連結業績予想に織り込み済みです」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「ドイツにて…新発売しました」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「子宮筋腫治療薬…欧州での新発売」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「セラメックス社に許諾したテリトリー内の多くの国々に提供」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「当社創製の…リンザゴリクス／技術導出先であるセラメックス社」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「キッセイ薬品工業株式会社／セラメックス社（英国）」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「世界で初めてドイツにて」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「欧州での新発売／ドイツにて」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「ドイツにて…新発売しました」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「ホルモン剤を服用できない子宮筋腫患者さんに対しても使用可能」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「一般名リンザゴリクス／国内開発番号：KLH-2109」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各 位／キッセイ薬品工業株式会社／（コード番号4547：東証プライム）／問合せ先／以上」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「新たな治療選択肢を提供することができます／世界の患者さんのQOLの向上に広く貢献する薬剤」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きの記載なし」）
