# キッセイ薬品工業（4547） リボルナバイオサイエンス社との創薬共同研究契約締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4547/disclosure/20240909582397
種別: 業務提携
開示日: 2024-09-09
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企業ページ: https://komori.app/company/4547

## 何が変わったか

キッセイ薬品工業は、リボルナバイオサイエンスと、RNAを標的とする低分子創薬技術を使い、遺伝性希少疾患向けの医薬品候補を共同研究する契約を締結した。キッセイ薬品は、研究成果のうち目標条件を達成した候補化合物を全世界で開発・ commercial化する権利を持つ。

## 会社が挙げた理由

リボルナ社の創薬プラットフォームと当社の低分子創薬力を組み合わせ、難治性の遺伝性希少疾患に対する独創的な医薬品の研究開発を加速するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社リボルナバイオサイエンス
- 提携先の事業内容: RNA機能の正常化により根本治療効果を示す革新的な経口型医薬品の創薬研究
- 提携先の所在地: 神奈川県藤沢市
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 両社は、リボルナ社独自のRNAを標的とする低分子医薬品創薬技術を用い、難治性の遺伝性希少疾患を対象とした創薬研究を共同で実施します。、当社は、リボルナ社に対して、契約一時金、研究費用ならびに、研究・開発・販売の進捗に従い、マイルストンと売上高に応じたロイヤルティを支払います。、当社は、共同研究において創製され、目標条件を達成した開発候補化合物を全世界で開発・商業化する権利を保有します。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件を織り込んだ、2025年3月期の連結業績予想については、2024年11月5日に予定する2025年3月期第2四半期決算発表時に開示する予定です。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「遺伝性希少疾患領域の新規医薬品候補化合物の創製を目的とした共同研究契約を締結」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「契約一時金、研究費用ならびに、研究・開発・販売の進捗に従い、マイルストンと売上高に応じたロイヤルティを支払います」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「RNAを標的とする低分子医薬品創薬技術を用い、難治性の遺伝性希少疾患を対象とした創薬研究を共同で実施します」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「新規医薬品候補化合物の創製を目的とした共同研究契約」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「両社は、…創薬研究を共同で実施します」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社の代表取締役会長兼最高経営責任者である神澤陸雄は、…と述べています」および「リボルナ社の代表取締役である富士晃嗣氏は、…と述べています」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「株式会社リボルナバイオサイエンス（本部：神奈川県藤沢市、代表取締役：富士晃嗣）」および「RNA機能の正常化により根本治療効果を示す革新的な経口型医薬品の創薬研究を行っています」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 狙う市場が海外（原文: 「「当社は、共同研究において創製され、目標条件を達成した開発候補化合物を全世界で開発・商業化する権利を保有します」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「本契約に基づき、両社は…創薬研究を共同で実施します」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、提携解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「2025年3月期の連結業績予想については、2024年11月5日に予定する…第2四半期決算発表時に開示する予定です」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「難治性の遺伝性希少疾患を対象とした創薬研究を共同で実施します」」）
