# キッセイ薬品工業（4547） 2025年3月期 第1四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4547/disclosure/20240729557090
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-07-30
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4547

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、医薬品事業の新薬・主力薬の売上伸長と売上原価率の改善により、増収増益となった。研究開発費を中心に販管費は増加したが、営業利益は前年同期比32.2％増加した。

## 会社が挙げた理由

医薬品事業ではベオーバや中期経営計画期間中に発売した4製品の売上が伸長し、技術料売上なども増加した。利益面では研究開発費を主とした販管費が増加した一方、増収と売上原価率の改善により増益となった。特別利益として投資有価証券売却益も計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":21164,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6}
- 営業利益: {"value":2158,"unit":"百万円","yoy_pct":32.2}
- 経常利益: {"value":2876,"unit":"百万円","yoy_pct":6}
- 純利益: {"value":4106,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":25.8}
- 売上総利益率: 売上総利益率は51.4％相当だが、資料に率の直接記載なし。前年同期比の増減ポイントは記載なし
- 営業利益率: 記載なし
- 販管費: {"value":8723,"unit":"百万円、売上高比率は記載なし"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":21164,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2158,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2876,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":4106,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":83000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":5400,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":11300,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":42000,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":36800,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 医薬品事業の新薬・主力薬の売上伸長、技術料売上などの増加、増収、売上原価率の改善、研究開発費を主とした販管費の増加。要因別金額は記載なし
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 既存の情報や様々な動向について2024年7月時点で分析。数値前提は記載なし
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期経営計画『PEGASUS』への言及はあるが、目標値・目標年度は記載なし
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: JWファーマシューティカル社に韓国でのリンザゴリクスの独占的開発権・販売権を許諾、リンザゴリクスの欧州発売に向けた市場導入準備

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期 第1四半期実績」として売上高21,164百万円、営業利益2,158百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の数値は掲載されているが、修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「増収及び売上原価率の改善などにより…増益」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ベオーバ錠」に加え「新発売した4製品」の「売上の伸長」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「医薬品事業、情報サービス事業、建設請負事業、物品販売事業の売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価10,283百万円、販売費及び一般管理費8,723百万円、研究開発費2,586百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「情報サービス事業は前年同期比14.6％減、建設請負事業は36.4％減。製品別にもユリーフ37.5％減などを記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「既存の情報や様々な動向…2024年7月時点での分析」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確定な事柄により見通しと異なることがあります」とあるが、金額の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画『PEGASUS』期間中に新発売した4製品」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2024年6月、JWファーマシューティカル社（韓国）に韓国における独占的な開発権及び販売権を許諾」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ベオーバ、ミニリンメルト、ユリーフ、ピートル、コルスバ、タブネオス等の売上推移を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「タブネオス前年同期比128.6％増、タバリス317.7％増、ユリーフ37.5％減、ピートル15.1％減。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「製品別売上高はあるが、販売数量・単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「研究開発費は2,586百万円だが、設備投資額・成長投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2025年3月期 第1四半期決算補足資料」で、連結損益計算書の推移等を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は経営成績、連結損益計算書、医薬品売上、新薬開発状況で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は…見通しと異なることがあります」と記載。」）
