# キッセイ薬品工業（4547） 静注透析そう痒症改善剤「コルスバ静注透析用シリンジ17.5μg、同25.0μg、同35.0μg」新発売のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4547/disclosure/20231211501694
種別: その他開示
開示日: 2023-12-12
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4547

## 何が変わったか

キッセイ薬品工業と丸石製薬が共同開発した、透析患者のそう痒症を改善する注射剤「コルスバ」を、2023年12月13日に日本で発売する。丸石製薬が製造し、キッセイ薬品工業が販売する。

## 会社が挙げた理由

プレフィルドシリンジによって透析医療現場での利便性を向上させ、透析そう痒症の治療選択肢を広げ、血液透析患者のQOL向上に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: コルスバ静注透析用シリンジ17.5μg、コルスバ静注透析用シリンジ25.0μg、コルスバ静注透析用シリンジ35.0μg
- 相手先: 丸石製薬株式会社、カラセラピューティクス社（Cara Therapeutics, Inc.、Nasdaq：CARA）
- 相手先の概要: 丸石製薬株式会社は本社所在地が大阪市鶴見区、代表取締役社長執行役員は井上勝人。周術期医療領域・感染対策領域のスペシャリティファーマ。カラセラピューティクス社は米国に本社を置き、President and CEOはChristopher Posner。Nasdaq上場のバイオファーマで、そう痒症治療薬の開発・商業化に取り組む。
- 当社との関係: キッセイ薬品工業と丸石製薬は2017年3月から国内共同開発。丸石製薬が製造販売元・製造担当、キッセイ薬品工業が販売元・販売担当。丸石製薬は2013年4月にカラセラピューティクス社から本剤を導入した。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 薬価は17.5μgが1筒2,971円、25.0μgが1筒3,609円、35.0μgが1筒4,341円。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年12月13日（発売予定）
- 適用分野: 血液透析患者におけるそう痒症の改善（既存治療で効果不十分な場合に限る）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 製造販売承認取得日：2023年9月25日。登録番号・有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2024年3月期通期の連結業績予想に織り込み済み。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「12月13日に新発売します。」「発売日 2023年12月13日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「2017年3月よりキッセイ薬品と国内で共同開発を進め」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「発売日 2023年12月13日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2013年4月にカラ社より導入し、2017年3月よりキッセイ薬品と国内で共同開発を進め、2023年9月25日に…国内製造販売承認を取得しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2023年12月12日付で「12月13日に新発売します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「丸石製薬が製造し、キッセイ薬品が販売します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「丸石製薬株式会社」／「Nasdaq上場（Nasdaq：CARA）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「キッセイ薬品工業株式会社と丸石製薬株式会社…国内共同開発した」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：大阪市鶴見区、代表取締役社長執行役員：井上勝人」／「周術期医療領域、感染対策領域のスペシャリティファーマ」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「2017年3月よりキッセイ薬品と国内で共同開発」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「本剤は丸石製薬が製造し、キッセイ薬品が販売します」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「1筒 2,971円」「1筒 3,609円」「1筒 4,341円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「カラセラピューティクス社…Nasdaq上場（Nasdaq：CARA）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1筒 2,971円」／「製造販売承認取得日 2023年9月25日」／「発売日 2023年12月13日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「血液透析患者さんのQOL向上に一層貢献できるよう努めます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件に伴う業績への影響は、2023年11月6日に公表しました2024年3月期通期の連結業績予想に織り込み済みです」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新発売のお知らせ」／「キッセイ薬品が販売します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「血液透析患者におけるそう痒症の改善」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「静注透析そう痒症改善剤…新発売」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「キッセイ薬品工業株式会社と丸石製薬株式会社と国内共同開発した」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「キッセイ薬品工業株式会社…と丸石製薬株式会社…は…新発売します」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「日本国内においては」／「国内製造販売承認を取得」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「12月13日に新発売します」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「治療の選択肢を広げ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「コルスバ静注透析用シリンジ17.5μg、同25.0μg、同35.0μg」／「一般名：ジフェリケファリン酢酸塩」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「（コード番号 4547：東証プライム）」／「お問い合わせ先」／「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「透析医療現場での利便性を向上させた」／「QOL向上に一層貢献できるよう努めます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きの記載なし」）
