# キッセイ薬品工業（4547） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4547/disclosure/20231027572890
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-10-27
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4547

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計の連結業績予想を上方修正し、売上高を36,900百万円、営業利益を2,000百万円、経常利益を3,400百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益を5,600百万円とした。通期予想は今回示さず、11月6日に公表する予定としている。

## 会社が挙げた理由

医薬品事業における国内医療用医薬品の伸長により売上高が予想を上回る見込みとなったことに加え、有価証券売却益の計上などにより利益も上回る見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":35500,"revised_forecast":36900,"change":1400,"change_rate":3.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":900,"revised_forecast":2000,"change":1100,"change_rate":122.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1500,"revised_forecast":3400,"change":1900,"change_rate":126.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":4800,"revised_forecast":5600,"change":800,"change_rate":16.7,"unit":"百万円（四半期純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":104.09,"revised_forecast":122.26,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年3月期
- 対象期間: 第2四半期累計
- 前回予想の公表日: 2023年5月8日
- 前期実績: 2023年3月期第2四半期実績：売上高32,864百万円、営業利益△625百万円、経常利益308百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,326百万円、1株当たり四半期純利益72.13円 銭
- 修正の理由: 医薬品事業における国内医療用医薬品の伸長などにより売上高が当初予想を上回る見込み。利益面では増収に加え、有価証券売却益の計上などにより、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益が当初予想を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年3月期第2四半期(累計)連結業績予想数値の修正」および「前回発表予想(A)」「今回修正予想(B)」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2024年3月期第2四半期(累計)連結業績予想数値の修正」／「通期業績予想は、第2四半期連結決算短信発表（2023年11月6日予定）と同時に公表する予定です。」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は35,500から36,900百万円、営業利益は900から2,000百万円、経常利益は1,500から3,400百万円、四半期純利益は4,800から5,600百万円に修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高3.9％、営業利益122.2％、経常利益126.7％、親会社株主に帰属する四半期純利益16.7％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率(%)」欄の売上高3.9、営業利益122.2、経常利益126.7。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第2四半期(累計)連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は「126.7」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「3.9」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「営業利益は前期実績「△625」百万円に対し今回修正予想「2,000」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に「前回発表予想(A)」「今回修正予想(B)」「増減額(B‐A)」が各科目について記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「有価証券売却益の計上など」と記載されている一方、減損損失・特別損失・引当金の金額の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「利益面では増収に加え、有価証券売却益の計上などにより」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「医薬品事業における国内医療用医薬品の伸長」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「国内医療用医薬品の伸長など」および「増収に加え、有価証券売却益の計上など」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績予想の「増減額(B‐A)」があるが、理由別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「国内医療用医薬品の伸長」および「有価証券売却益の計上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は「国内医療用医薬品の伸長」「有価証券売却益の計上」と説明しているが、要因別の金額・比率は記載していない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は第2四半期累計の見込みを説明しているが、要因の継続期間には言及していない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「利益面では増収に加え、有価証券売却益の計上などにより」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「医薬品事業における国内医療用医薬品の伸長」および「有価証券売却益の計上」としている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由および通期予想の説明に、投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想の数値修正と修正理由、通期予想の公表予定のみを記載している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023年10月27日」、対象期間は「2023年4月1日～2023年9月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年5月8日に公表した業績予想」および対象期間「2023年4月1日～2023年9月30日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「通期業績予想は、第2四半期連結決算短信発表（2023年11月6日予定）と同時に公表する予定です。」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は「業績予想の修正」および「通期業績予想」の公表予定を記載しているが、配当への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「当初予想を上回る見込みです」「実際の業績は、今後様々な要因によって大きく異なる結果となる可能性があります。」」）
