# キッセイ薬品工業（4547） 2023年3月期 第3四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4547/disclosure/20230130596516
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-01-31
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/4547

## 何が変わったか

2023年3月期第3四半期累計は、主力医薬品や技術料収入などが伸びて売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回った。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少し、新薬ではタバリス錠が承認取得に進んだほか、リンザゴリクスの海外開発・導出状況が更新された。

## 会社が挙げた理由

医薬品事業では、ベオーバ錠やダルベポエチン アルファBS注JCRの売上増加、技術料売上・輸出売上・コ・プロモーションフィーの増加により増収となった。利益面では、販売費及び一般管理費が増加したものの、増収と売上原価率の改善により営業利益・経常利益が増加した。純利益は投資有価証券売却益の計上があったものの減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":51635,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1}
- 営業利益: {"value":492,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":2113,"unit":"百万円","yoy_pct":56.5}
- 純利益: {"value":6667,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.2}
- 売上総利益率: {"value":"49.2","yoy_change_points":null}
- 営業利益率: {"value":null,"yoy_change_points":null}
- 販管費: {"value":24892,"unit":"百万円","売上高販管費率":null}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":68500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2100,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":10800,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: タバリス錠の承認取得、レアディジーズプロジェクトを中心とした希少疾病領域のマーケティング活動、セラメックス社とのリンザゴリクス欧州発売に向けた新たなライセンス契約協議

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想」の列はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する自己評価の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「第3四半期累計」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」などの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「増収に加え、売上原価率が改善しましたことなどにより」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ベオーバ錠、ダルベポエチン アルファBS注JCRなどの売上が増加」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「医薬品事業、情報サービス事業、建設請負事業、物品販売事業の売上高が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価 26,249百万円」「販売費及び一般管理費 24,892百万円」「研究開発費 7,643百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「販売費及び一般管理費の増加がありましたものの」「投資有価証券売却益の計上がありましたものの、減益」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「実際の業績は、事業に及ぼすリスクや不確定な事柄により見通しと異なることがあります」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクや不確定な事柄への言及はあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上・利益水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「タバリス錠…承認取得」「レアディジーズプロジェクトを中心に医薬情報活動を展開」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ベオーバ、ミニリンメルト、ユリーフ、ピートル等の製品別売上推移を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「ベオーバ 39.7％増」「ユリーフ △20.5％」「グルベス △21.9％」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「製品別売上高はあるが、販売数量・単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当・株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「研究開発費の実績は掲載されているが、設問対象の投資計画額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「決算補足資料 2023年3月期 第3四半期」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「連結損益計算書の推移」「主な医薬品の売上推移」「新薬開発状況」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「将来見通しは…分析に基づいています」「実際の業績は…見通しと異なることがあります」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「ダルベポエチン アルファBS注JCR 22.9％増」「エポエチンアルファBS注JCR △18.3％」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額の記載はなく、研究開発費は損益項目としてのみ掲載。」）
