# キッセイ薬品工業（4547） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4547/disclosure/20221026549527
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-10-28
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4547

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計の連結業績予想を、売上高32,800百万円、営業損失600百万円、経常利益300百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,300百万円へ修正した。売上高・利益はいずれも従来予想を上回り、営業損失は縮小し、経常利益は黒字に転じる見込み。

## 会社が挙げた理由

医薬品事業における国内医療用医薬品の伸長などにより売上高が予想を上回る見込み。研究開発費を主とする販売費及び一般管理費は増加する一方、売上高の増加と売上原価率の改善などにより、各利益が当初予想を上回る見込み。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":31000,"revised_forecast":32800,"change":1800,"change_rate":5.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-1300,"revised_forecast":-600,"change":700,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-500,"revised_forecast":300,"change":800,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3000,"revised_forecast":3300,"change":300,"change_rate":10,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":65.05,"revised_forecast":71.56,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年 3 月期
- 対象期間: 第 2 四半期(累計)
- 前回予想の公表日: 2022 年 5 月 10 日
- 前期実績: 売上高 32,388百万円、営業利益 270百万円、経常利益 1,281百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益 5,666百万円、1株当たり四半期純利益 122.87円（2022 年 3 月期第 2 四半期）
- 修正の理由: 医薬品事業における国内医療用医薬品の伸長などにより売上高が当初予想を上回る見込み。リンザゴリクスの海外導出先であるオブシーバ社とのライセンス契約解約に向けた海外臨床試験の継承などにより研究開発費を主に販売費及び一般管理費が増加する見込みだが、売上高の増加および売上原価率の改善などにより利益が当初予想を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年 5 月 10 日に公表した業績予想を下記のとおり修正しました」および表中の「今回修正予想(B)」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2023 年 3 月期第 2 四半期(累計)連結業績予想数値の修正」および「通期業績予想は、第 2 四半期連結決算短信発表…と同時に公表する予定」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額(B-A)として売上高1,800百万円、営業利益700百万円、経常利益800百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益300百万円を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益は「△1,300」から「△600」、経常利益は「△500」から「300」へ修正」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「売上高の増減率は「5.8」、営業利益・経常利益の増減率は「―」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第 2 四半期(累計)連結業績予想数値の修正」および「第 2 四半期連結累計期間」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「経常利益の増減額は800百万円で、増減率は「―」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「5.8」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する四半期純利益は「3,300」、前期第2四半期実績は「5,666」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に「増減額(B-A)」として売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の各数値を記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「研究開発費を主に販売費及び一般管理費が当初予想に比べ増加」および「売上原価率の改善」と記載」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「医薬品事業における国内医療用医薬品の伸長などにより、当初予想を上回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「医薬品事業における国内医療用医薬品」および「リンザゴリクスの海外導出先であるオブシーバ社（スイス）」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「国内医療用医薬品の伸長」「研究開発費を主に販売費及び一般管理費が…増加」「売上高の増加および売上原価率の改善」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には科目別の「増減額(B-A)」があるが、修正理由には要因別の金額記載がない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「国内医療用医薬品の伸長」および「ライセンス契約解約に向けた海外臨床試験の継承」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には「第 2 四半期連結累計期間」や費目の記載がある一方、要因別の金額はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は各要因と「見込み」を説明しているが、継続期間についての記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の増加および売上原価率の改善」および「販売費及び一般管理費が…増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文は「連結業績予想」として修正数値を示しているが、連結範囲の変更についての記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「海外臨床試験の継承など、研究開発費を主に販売費及び一般管理費が当初予想に比べ増加する見込み」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には臨床試験の継承と費用増加が記載されているが、工場・拠点等の構造的対応はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「2022 年 4 月 1 日～2022 年 9 月 30 日」、開示日は「2022 年 10 月 28 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022 年 5 月 10 日に公表した業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「通期業績予想は、第 2 四半期連結決算短信発表（2022 年 11 月 8 日予定）と同時に公表する予定」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正と通期業績予想の公表予定を記載しているが、配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「増加する見込み」および「実際の業績は、今後様々な要因によって大きく異なる結果となる可能性があります」」）
