# キッセイ薬品工業（4547） 主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4547/disclosure/20221013543896
種別: 発生事実
開示日: 2022-10-13
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/4547

## 何が変わったか

日本マスタートラスト信託銀行株式会社（信託口）の保有議決権数が、46,278個（10.04％）から41,393個（8.98％）へ減少した。保有割合は下がったが、筆頭株主の順位は第1位のまま。

## 会社が挙げた理由

三菱UFJ信託銀行株式会社から2022年9月30日現在の株主名簿が2022年10月11日に開示され、会社が株主異動を確認したため。保有議決権数が減少した具体的な原因は記載されていない。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主である筆頭株主の異動
- 発生日: 2022年9月30日
- 認知日・通知受領日: 2022年10月11日（三菱UFJ信託銀行株式会社から株主名簿が開示された日）
- 対象となる主体: 日本マスタートラスト信託銀行株式会社（信託口）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 「今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません。」
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 2022年3月31日現在：46,278個（4,627,800株）、10.04％、第1位
- 異動後の議決権所有割合: 2022年9月30日現在：41,393個（4,139,300株）、8.98％、第1位
- 今後の見通し: 今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」および「今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「異動前後の議決権数・割合の表が記載されている一方、業績への影響額の記載はない。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文には議決権数・所有株式数・議決権割合はあるが、業績への影響額の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「異動した株主の概要」として「日本マスタートラスト信託銀行株式会社（信託口）」を特定している。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は株主異動、異動年月日、所有議決権数および割合を記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「記載されているのは「異動年月日 2022年9月30日」であり、会計上の計上期間ではない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「1. 異動年月日 2022年9月30日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「名称 日本マスタートラスト信託銀行株式会社（信託口）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「異動前は「46,278個」「10.04％」「2022年3月31日現在」、異動後は「41,393個」「8.98％」「2022年9月30日現在」。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「異動前後における当該株主の所有議決権数及び議決権の総数に対する割合等」の表に数値が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「主要株主である筆頭株主の異動を確認いたしました。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「冒頭で「2022年9月30日付で、当社の主要株主である筆頭株主に異動がありましたので、以下のとおりお知らせいたします。」と記載されている。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」などの記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は株主名簿管理人から株主名簿が開示された経緯のみを記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「異動がありました」「異動を確認いたしました」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「主要株主である筆頭株主の異動」および当該株主の異動前後の所有議決権数が記載されている。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「異動した株主の概要 名称 日本マスタートラスト信託銀行株式会社（信託口）」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は株主異動の確認と所有割合の開示を扱っている。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に報告期限、改善期限または当局命令の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は2022年10月11日に株主名簿の開示を受け異動を確認した経緯を記載している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文の事象は「主要株主である筆頭株主の異動」である。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は株主異動の経緯、株主概要および所有割合を記載している。」）
