# キッセイ薬品工業（4547） 2023年3月期 第1四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4547/disclosure/20220801508643
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-01
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/4547

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比2.1％減、営業利益が55.4％減となった一方、経常利益は5.6％増となりました。新薬2品を発売し、複数の開発品で申請・臨床開発の進展がありました。

## 会社が挙げた理由

売上高は、薬価改定や輸出売上の減少などにより減収となりました。営業利益は減収と研究開発費を主とした販売費及び一般管理費の増加により減益となりました。経常利益は増益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は投資有価証券売却益を計上したものの減益となりました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":16285,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.1}
- 営業利益: {"value":130,"unit":"百万円","yoy_pct":-55.4}
- 経常利益: {"value":806,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6}
- 純利益: {"value":1635,"unit":"百万円","yoy_pct":-55.1}
- 売上総利益率: {"率":"50.0%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":8019,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":68000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4400,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":10000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"医薬品事業":{"売上高":{"value":13915,"unit":"百万円"},"前年同期比":"-0.1%","利益":"not_disclosed"},"情報サービス事業":{"売上高":{"value":1582,"unit":"百万円"},"前年同期比":"-15.3%","利益":"not_disclosed"},"建設請負事業":{"売上高":{"value":612,"unit":"百万円"},"前年同期比":"-11.5%","利益":"not_disclosed"},"物品販売事業":{"売上高":{"value":175,"unit":"百万円"},"前年同期比":"16.8%","利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 潰瘍性大腸炎治療薬カログラ錠を2022年5月に新発売、タブネオスカプセルを2022年6月に新発売、ホスタマチニブの承認申請、リンザゴリクスの子宮筋腫適応で国内第III相臨床試験を開始、オブシーバ社との契約を解約し、セラメックス社とのサブライセンス契約の譲渡を受ける予定

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の表は「2023年3月期 第1四半期実績」を掲載しているが、単独3か月欄はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「薬価改定の影響や輸出売上が減少」「減収及び研究開発費を主とした販売費及び一般管理費の増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「本年４月に実施されました薬価改定の影響」「研究開発費を主とした販売費及び一般管理費の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「医薬品事業」「情報サービス事業」「建設請負事業」「物品販売事業」ごとに売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費8,019百万円、研究開発費2,425百万円。「研究開発費を主とした販売費及び一般管理費の増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高16,285百万円、営業利益130百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,635百万円。要因として薬価改定、輸出売上減少、研究開発費増加を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「実際の業績は、事業に及ぼすリスクや不確定な事柄により見通しと異なることがあります」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「カログラ錠を本年５月に」「タブネオスカプセルを本年６月に」新発売。「国内第Ⅲ相臨床試験を開始」「承認申請を行いました」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主な医薬品の売上推移」として12製品・製品群の売上高を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ベオーバ36.7％増、ダルベポエチン アルファBS注JCR19.3％増の一方、ユリーフ18.8％減、サラジェン23.0％減。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費「2,425」百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「決算補足資料 2023年3月期 第1四半期」で、目次に「連結損益計算書の推移」「主な医薬品の売上推移」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は決算短信抜粋、連結損益計算書、医薬品売上、新薬開発状況で構成。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2022年８月時点での分析に基づいています」「実際の業績は、事業に及ぼすリスクや不確定な事柄により見通しと異なることがあります」「発売を目指す」」）
