# キッセイ薬品工業（4547） 2022年3月期 決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4547/disclosure/20220510536966
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-10
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4547

## 何が変わったか

2022年3月期は、薬価改定や輸出売上の減少などで減収となり、研究開発費などの増加も重なって営業損失に転じました。一方、投資有価証券売却益などにより、親会社株主に帰属する当期純利益は増加しました。

## 会社が挙げた理由

医薬品事業では、ベオーバやミニリンメルトなどの売上が増加した一方、昨年4月の薬価改定の影響や輸出売上の減少により減収となりました。利益面では、減収に加えて研究開発費を主とした販売費及び一般管理費が増加し、営業損失を計上しました。純利益は投資有価証券売却益の計上などにより増益となりました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年3月期 通期
- 売上高: {"value":65381,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.3}
- 営業利益: {"value":-1402,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":562,"unit":"百万円","yoy_pct":-83.8}
- 純利益: {"value":12921,"unit":"百万円","yoy_pct":144.5}
- 売上総利益率: {"value":"47.8%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":32640,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":68000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4400,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":10000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":1828,"単位":"人","期中の増減":-35,"採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2022年3月期":{"年間配当":56,"中間配当":28,"単位":"円"},"2023年3月期予想":{"年間配当":80,"中間配当":40,"単位":"円"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得枠":"not_disclosed","取得実績金額":"not_disclosed","取得実績株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: {"value":1488,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: タブネオス、カログラの市場導入・発売準備、ロバチレリン、ホスタマチニブの承認申請、ジフェリケファリンの国内第Ⅲ相試験で主要評価項目を達成、リンザゴリクス、ホスタマチニブなどの海外開発・販売権許諾

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の対象は「2022年3月期 通期決算」で、予想欄には「うち上期」がある。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「薬価改定の影響及び輸出売上が減少」「研究開発費を主とした販売費及び一般管理費の増加」などと記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「昨年４月に実施されました薬価改定の影響」「研究開発費を主とした販売費及び一般管理費の増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「医薬品事業の売上高は54,147百万円」「情報サービス事業の売上高は7,742百万円」など。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費32,640百万円」「研究開発費10,363百万円」「研究開発費は、臨床試験費用を主に増加」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「医薬品事業「54,147百万円（前連結会計年度比4.0％減）」、営業損失「△1,402百万円」、薬価改定や輸出売上減少への言及。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「2023年3月期予想の数値は掲載されているが、数値化された業績見通しの前提はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来見通しについて「実際の業績は、事業に及ぼすリスクや不確定な事柄により見通しと異なることがあります」と記載されているが、金額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想と上期予想の数値は掲載されているが、残り期間に必要な水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「カログラ錠…発売準備中」「ホスタマチニブ…承認申請中」「リンザゴリクス…中国における独占的な開発及び販売権を許諾」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「Ⅴ．主な医薬品の売上推移」に複数製品の売上高が掲載され、「期末従業員数1,828人」も示されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ベオーバ「前期比15.9％」、ミニリンメルト等「14.5％」、ユリーフ「△21.6％」、ダルベポエチン「△23.6％」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「製品別売上高や事業別売上高は掲載されているが、数量・単価の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「期末従業員数(人) 1,828 △35」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「年間配当56円」「中間配当28円」「2023年3月期予想 年間配当80円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得 2021年3月期 1,303百万円（600千株）」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額1,488百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2022年3月期 決算補足資料」、目次に「連結損益計算書の推移」「連結貸借対照表の推移」など。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「当期の経営成績の概況」「連結損益計算書」「連結貸借対照表」などで構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「減収の見込み」「計上を見込む」「実際の業績は…見通しと異なることがあります」。」）
