# キッセイ薬品工業（4547） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4547/disclosure/20220422525689
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-04-22
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/4547

## 何が変わったか

2022年3月期の連結業績予想を修正し、売上高は100百万円引き下げる一方、営業損失は200百万円縮小、経常利益は200百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は1,000百万円引き上げた。

## 会社が挙げた理由

医薬品事業及び情報サービス事業の売上原価率が予想より低下する見込みであることに加え、法人税、住民税及び事業税等が予想を下回る見込みであるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":65400,"revised_forecast":65300,"change":-100,"change_rate":-0.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-1600,"revised_forecast":-1400,"change":200,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":300,"revised_forecast":500,"change":200,"change_rate":66.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":11900,"revised_forecast":12900,"change":1000,"change_rate":8.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":258.05,"revised_forecast":279.73,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021 年 11 月 9 日
- 前期実績: 売上高 69,044百万円、営業利益 1,505百万円、経常利益 3,476百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 5,285百万円、1株当たり当期純利益 113.25円 銭（2021 年 3 月期）
- 修正の理由: 医薬品事業及び情報サービス事業の売上原価率が予想より低下する見込みであることに加え、法人税、住民税及び事業税等が予想を下回る見込みであるため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021 年 11 月 9 日に公表した業績予想を下記のとおり修正」および「今回修正予想(B)」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022 年 3 月期 連結業績予想数値の修正(2021 年 4 月 1 日～2022 年 3 月 31 日)」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高が△100、営業利益・経常利益が各200、親会社株主に帰属する当期純利益が1,000となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は△0.2％、経常利益は66.7％増、親会社株主に帰属する当期純利益は8.4％増となっている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率(%)」で売上高は△0.2、経常利益は66.7、親会社株主に帰属する当期純利益は8.4と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「2022 年 3 月期 連結業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は「66.7」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「△0.2」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「営業利益は今回修正予想が「△1,400」、前期実績が「1,505」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「医薬品事業及び情報サービス事業の売上原価率が予想より低下する見込みであることに加え、法人税、住民税及び事業税等が予想を下回る見込み」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「医薬品事業及び情報サービス事業の売上原価率」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「売上原価率が予想より低下する見込み」であることに「加え」、「法人税、住民税及び事業税等が予想を下回る見込み」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には要因の説明はあるが、売上原価率低下や税負担低下による影響額の内訳は記載されていない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「売上原価率が予想より低下」「税等が予想を下回る」としているが、影響額の数値は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「見込み」と記載しているが、継続性や一過性についての記述はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益等について「売上原価率が予想より低下」、親会社株主に帰属する当期純利益について「法人税、住民税及び事業税等が予想を下回る」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022 年 4 月 22 日」、対象期間は「2021 年 4 月 1 日～2022 年 3 月 31 日」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2021 年 11 月 9 日に公表した業績予想」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022 年 3 月期 連結業績予想数値の修正」として「前回発表予想(A)」と「今回修正予想(B)」が記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「低下する見込み」「下回る見込み」「増益を見込んでおります」および「実際の業績は、今後様々な要因によって大きく異なる結果となる可能性があります」と記載されている。」）
