# キッセイ薬品工業（4547） 2022年3月期 第3四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4547/disclosure/20220131576716
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-01
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/4547

## 何が変わったか

2022年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比4.0％減となり、営業損失・経常減益となった。一方、投資有価証券売却益などにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は増益となった。

## 会社が挙げた理由

売上高は、ベオーバやミニリンメルトなどの売上増があった一方、薬価改定の影響や輸出売上の減少により減収となった。利益面では、減収、製品売上構成の変化による売上原価率の上昇、研究開発費を中心とした販売費及び一般管理費の増加により営業損失・経常減益となったが、投資有価証券売却益の計上などにより純利益は増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":50085,"unit":"百万円","yoy_pct":-4}
- 営業利益: {"value":-294,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":1350,"unit":"百万円","yoy_pct":-70.4}
- 純利益: {"value":6819,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9}
- 売上総利益率: not_disclosed（売上原価率は51.9％、前年同期51.1％）
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":24402,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":65400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-1600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":11900,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed（要因の金額別ブリッジはなし。収益認識会計基準の影響額として医薬品事業売上高527百万円減、情報サービス事業244百万円増、建設請負事業494百万円増、物品販売事業210百万円減、営業利益・経常利益各439百万円減を記載）
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 三和化学研究所との日本国内におけるウパシタ静注透析用シリンジのコ・プロモーション、タブネオスカプセルの発売準備およびレアディジーズプロジェクトを中心とした医薬情報活動、カロテグラストメチル、ロバチレリンの承認申請、リンザゴリクスおよびホスタマチニブの海外企業への開発権・販売権許諾

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「連結損益計算書の推移に「通期予想」はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する自己評価に該当する記述は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「第３四半期累計」であり、3か月単独欄はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」または同趣旨の記載は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「薬価改定の影響及び輸出売上が減少」「製品売上構成の変化による売上原価率の上昇」「研究開発費を主とした販売費及び一般管理費の増加」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「薬価改定の影響」「製品売上構成の変化による売上原価率の上昇」「研究開発費を主とした販売費及び一般管理費の増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「医薬品事業、情報サービス事業、建設請負事業、物品販売事業について売上高が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費24,402百万円」「研究開発費7,806百万円、前年同期比21.6％増」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高50,085百万円、営業損失294百万円、経常利益1,350百万円、原価率51.9％、販管費24,402百万円、研究開発費7,806百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「将来見通しのリスク・不確実性には触れているが、具体的な前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は、事業に及ぼすリスクや不確定な事柄により見通しと異なることがあります」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上高・利益額・達成率の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次および本文に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「三和化学研究所との間で日本国内におけるコ・プロモーション契約を締結」「中国における独占的な開発権及び販売権を許諾」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「Ⅱ．主な医薬品の売上推移」に11品目の売上高が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ベオーバは17.4％増、ミニリンメルト等は18.2％増、ユリーフは23.1％減、ダルベポエチン アルファBS注JCRは33.0％減。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「医薬品ごとの売上高は示されているが、販売数量・単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との数値比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、還元方針の記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「研究開発費実績7,806百万円は記載されているが、設備投資額・成長投資額・研究開発投資計画額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2022年3月期 第3四半期決算補足資料」、目次に「連結損益計算書の推移」「主な医薬品の売上推移」とある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は決算短信抜粋、連結損益計算書、主な医薬品の売上推移、新薬開発状況で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料記載の将来見通しは…2022年2月時点での分析に基づいています」「実際の業績は…見通しと異なることがあります」。」）
