# キッセイ薬品工業（4547） 2022年3月期 第2四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4547/disclosure/20211108428020
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-09
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/4547

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期並みだった一方、営業利益と経常利益は大幅に減少した。投資有価証券売却益などにより、親会社株主に帰属する純利益は増加した。

## 会社が挙げた理由

医薬品事業では薬価改定や輸出売上の減少などにより減収となった。利益面では売上原価率の上昇、研究開発費を中心とする販売費及び一般管理費の増加により営業利益・経常利益が減少した一方、投資有価証券売却益などにより純利益は増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":32388,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3}
- 営業利益: {"value":270,"unit":"百万円","yoy_pct":-86.8}
- 経常利益: {"value":1281,"unit":"百万円","yoy_pct":-53.9}
- 純利益: {"value":5666,"unit":"百万円","yoy_pct":28.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":15193,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":65400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-1600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":11900,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":1870,"単位":"人","期中の増減":-25}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":56,"単位":"円","中間":28,"期末":28}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"金額":1303,"単位":"百万円","株数":600,"株数単位":"千株","期間":"2021年3月期"}
- 設備投資額: {"value":841,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 三和化学研究所との国内コ・プロモーション契約に基づくウパシタ静注透析用シリンジの販売開始、アバコパンの承認取得とタブネオスカプセルの販売準備、ホスタマチニブの韓国・中国等における開発権・販売権のサブライセンス、リンザゴリクスの中国における独占的開発権・販売権の許諾

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「第２四半期累計」である。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー：増加」2,194百万円、「投資活動によるキャッシュ・フロー：増加（収入増）」13,949百万円と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「薬価改定の影響」「売上原価率の上昇」「研究開発費を主とした販売費及び一般管理費の増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「医薬品事業、情報サービス事業、建設請負事業、物品販売事業について売上高が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費は15,193百万円、研究開発費は4,168百万円で前年同期比17.5％増。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「医薬品事業は「26,968百万円（前年同期比5.0％減）」、営業利益は「270百万円（△86.8％）」で、薬価改定や輸出売上減少などが理由として記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「薬価改定の影響や輸出売上の減少などにより、減収の見込み」「研究開発費の増加を見込む」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は、事業に及ぼすリスクや不確定な事柄により見通しと異なることがあります」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ウパシタ静注透析用シリンジ」のコ・プロモーション契約、「アバコパン」の承認取得、「ホスタマチニブ」のサブライセンス契約など。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「Ⅴ．主な医薬品の売上推移」に複数製品の売上高と前年同期比が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「ベオーバ17.3％増、ミニリンメルト等33.8％増に対し、ユリーフ25.0％減、ダルベポエチン33.2％減など多数の減少が記載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「期末従業員数(人) 1,870」「△25」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2022年3月期予想は「中間配当28円」「年間配当56円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得 2021年3月期 1,303百万円（600千株）」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資額は第2四半期累計841百万円、通期予想1,600百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「決算補足資料 2022年3月期 第2四半期」で、目次に各財務諸表の推移がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「連結損益計算書の推移」「連結貸借対照表の推移」等で構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「減収の見込み」「増加の見通し」「実際の業績は…見通しと異なることがあります」。」）
