# キッセイ薬品工業（4547） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4547/disclosure/20211022414959
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-10-25
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4547

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計の連結業績予想を上方修正した。売上高は小幅増収となり、営業利益と経常利益は赤字予想から黒字予想へ、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,800百万円から5,600百万円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

医薬品事業と情報サービス事業の売上高が当初予想を上回る見込みであることに加え、海外提携先へのマイルストン支払いタイミングの繰延べなどにより販売費及び一般管理費が減少する見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":31500,"revised_forecast":32300,"change":800,"change_rate":2.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-1800,"revised_forecast":200,"change":2000,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-1100,"revised_forecast":1200,"change":2300,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3800,"revised_forecast":5600,"change":1800,"change_rate":47.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":82.4,"revised_forecast":121.43,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年3月期
- 対象期間: 第2四半期累計
- 前回予想の公表日: 2021年5月11日
- 前期実績: 売上高32,284百万円、営業利益2,044百万円、経常利益2,780百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益4,396百万円、1株当たり四半期純利益94.12円 銭（2021年3月期第2四半期）
- 修正の理由: 医薬品事業、情報サービス事業の売上高が当初予想を上回る見込みに加え、海外提携先へのマイルストン支払いタイミングの繰延べなどにより販売費及び一般管理費が減少する見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021 年 5 月 11 日に公表した業績予想を下記のとおり修正」および「今回修正予想(B)」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2022 年 3 月期第 2 四半期(累計)連結業績予想数値の修正」および「通期業績予想につきましては…2021 年 11 月 9 日予定…と同時に公表する予定」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高31,500百万円から32,300百万円、営業利益△1,800百万円から200百万円、経常利益△1,100百万円から1,200百万円、四半期純利益3,800百万円から5,600百万円に変更」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益は△1,800百万円から200百万円、経常利益は△1,100百万円から1,200百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は増減率47.4％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「2.5」、親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率「47.4」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第 2 四半期(累計)連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率「47.4」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「2.5」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想「5,600」百万円、前期第2四半期実績「4,396」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回発表予想(A)」と「今回修正予想(B)」の各数値が相違している」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「売上高が当初予想を上回る見込み」「マイルストン支払いタイミングの繰延べなどにより販売費及び一般管理費が減少」と記載」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「医薬品事業、情報サービス事業の売上高が当初予想を上回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「医薬品事業、情報サービス事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「医薬品事業、情報サービス事業の売上高が当初予想を上回る見込み」および「海外提携先へのマイルストン支払いタイミングの繰延べなどにより販売費及び一般管理費が減少」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績項目の「増減額」があるが、修正理由では個別要因の金額内訳を記載していない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「売上高が当初予想を上回る見込み」および「マイルストン支払いタイミングの繰延べ」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「上回る見込み」「減少いたしましたことなど」と説明され、要因別の影響額は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は第2四半期累計の見込みを説明しているが、変化の継続性についての記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が当初予想を上回る見込み」および「販売費及び一般管理費が減少」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に事業の入れ替わりや連結範囲変更の記載はなく、「医薬品事業、情報サービス事業」の売上高と販管費の変化を説明している」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・研究開発・広告費などへの振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2021 年 10 月 25 日」、対象期間「2021 年 4 月 1 日～2021 年 9 月 30 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021 年 5 月 11 日に公表した業績予想」および修正理由の「当初予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「通期業績予想につきましては、第 2 四半期連結決算短信発表（2021 年 11 月 9 日予定）と同時に公表する予定」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「上回る見込み」「公表する予定」および「実際の業績は、今後様々な要因によって大きく異なる結果となる可能性があります」」）
